シブースト From Wikipedia, the free encyclopedia シブースト (フランス語: chiboust) とは、クレーム・シブースト (crème chiboust) を用いた、フランス発祥のケーキの1種である。フィユタージュ(折りたたんだパイ生地)にリンゴ、クレーム・シブーストを重ねて、上面をキャラメリゼして作られる[1][2]。 クレーム・シブースト クレーム・シブーストは、カスタードクリームにゼラチンとイタリアンメレンゲを混ぜて作ったクリームである。1840年頃、パリのサントノレ通りに菓子店を開いていた菓子職人シブースト、あるいはその弟子のオーギュスト・ジュリアンが考案したと言われる。シブースト(ケーキ)以外には、サントノーレというお菓子にも使われるため、クレーム・サントノーレとも呼ばれる[3]。 脚注 [脚注の使い方]出典 [1]辻調おいしいネット. “シブースト”. 2013年4月15日閲覧。 [2]お菓子の由来物語 P.160 [3]お菓子の由来物語 P.67 参考文献 猫井登『お菓子の由来物語』幻冬舎、2008年9月。ISBN 978-4779003165。この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks