シモン・グスタフソン
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Simon Gustafson | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1995年1月11日(31歳) | |||||
| 出身地 | ヴェストラ・イェータランド県メルンダル | |||||
| 身長 | 185cm | |||||
| 体重 | 76kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF(CH) | |||||
| 背番号 | 14 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2010-2013 |
| 47 | (13) | |||
| 2013-2015 |
| 68 | (14) | |||
| 2015-2018 |
| 17 | (3) | |||
| 2017-2018 |
→ | 33 | (10) | |||
| 2018-2022 |
| 96 | (19) | |||
| 2022- |
| 25 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2012-2014 |
| 7 | (2) | |||
| 2013-2015 |
| 9 | (3) | |||
| 2015 |
| 2 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2023年12月7日現在。 2. 2015年9月8日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
シモン・グスタフソン(典: Simon Gustafson、1995年1月11日 - )は、スウェーデン・ヴェストラ・イェータランド県メルンダル出身のプロサッカー選手。アルスヴェンスカン・BKヘッケン所属。ポジションはミッドフィールダー(センターハーフ)。元スウェーデン代表。
双子のサミュエル・グスタフソンもプロサッカー選手(Jリーグ・浦和レッズ所属)。
15歳でFässbergs IFのトップチームに昇格し、計リーグ戦47試合に出場し13得点を記録。2013年1月にBKヘッケンへフリー移籍した[1]。アルスヴェンスカンで68試合に出場し14得点を記録。2014年シーズンのクラブ5位に大きく貢献した[2]。一方で、BKヘッケンでの2年半で15枚のイエローカードを受けており、改善のために臨床心理医の力を借りている[3](本人は「精神科医とはそんなに話をした訳じゃない。必要もなかったし、スウェーデン・メディアの誇張」と語っている[4]) 。
2015年7月にフェイエノールトに移籍、2019年までの契約を結んだ。移籍金は約150万ユーロ[5][6]。2015年9月27日、エールディヴィジのPECズヴォレとのホームゲーム (2-0) でスタメンでフェイエノールトにデビュー。高評価を得るとそのままスタメンに定着し、10月18日のSCヘーレンフェーンとのアウェーゲームでは1ゴール3アシストの活躍で (エールディヴィジ初ゴールはキャリアで初めての右足での得点だった) フットボール・インターナショナルとアルメーヘン・ダッハブラッドによって週間最優秀選手に選ばれ[7][8]、「フェイエノールトの偉大なペースメーカー」と讃えられた。
プレースタイル・評価
テクニックとクリエイティヴィティを備え、中盤の複数のポジションをこなせるが (本人によると2013年まで守備的MFだった) 、攻撃的志向から攻撃的MFのポジションを好んでいる。
スウェーデンのコメンテーター、Claes Anderssonは「スペースを見つける目を持ち、攻撃を組み立てることも自らゴールを決めることもできる。そして良い意味でも悪い意味でも個性が強い選手。イタリアからも関心を受けていた中でフェイエノールトを選んだのはお金を重要視せず、自身のキャリアをしっかり描けている証拠」と評した[10]。
フェイエノールトで自身の前にプレーしていた同国人のヨン・グイデッティとの比較について、本人は「私は多分彼ほど社交的じゃないだろう。彼のみんなを笑わせようとするところは私も大好きだが、私自身はそういうタイプではない。でも彼の非常に情熱的で常に100%を出そうとする、そういう個性は私も持っている」と語っている[11]。