サム・ラーション
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
2014年のラーション | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
サム・アンドレアス・ラーション Sam Andreas Larsson | |||||
| ラテン文字 | Sam Larsson | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1993年4月10日(31歳) | |||||
| 出身地 | イェーテボリ | |||||
| 身長 | 180cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 20 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| -2009 |
| |||||
| 2010-2012 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2012-2014 |
| 49 | (6) | |||
| 2014-2017 |
| 86 | (23) | |||
| 2017-2020 |
| 72 | (14) | |||
| 2020-2022 |
| 21 | (6) | |||
| 2022- |
| 13 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2012 |
| 3 | (0) | |||
| 2013-2015 |
| 10 | (1) | |||
| 2016-2018 |
| 4 | (1) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2023年1月21日現在。 2. 2018年9月6日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
サム・ラーション(スウェーデン語: Sam Larsson, 1993年4月10日 - )は、スウェーデン出身のサッカー選手。元スウェーデン代表。ポジションはフォワード。スュペル・リグ、アンタルヤスポル所属。
兄にサッカースウェーデン代表選手のダニエル・ラーションがいる[1]。
IK Zenithを経て[2]、2010年にヨーテボリのユースに加入[3]、2012年夏にファーストチームに昇格した[2]。同年10月にトップチームにデビュー。翌年3月には新シーズンのリーグ戦初戦で初のスタメン出場を果たし、即座に1ゴール2アシストの大活躍を見せた。この試合後にGöteborgの監督 Mikael Stahreがそのボールスキルを「スウェーデン系ブラジル人」と評したことで、サンバ・サム(‘Samba Sam’)の愛称が付けられた[4]。
2014年8月、オランダのヘーレンフェーンに移籍した[3]。ヘーレンフェーンでは三年間でリーグ戦86試合23得点30アシストを記録。さらにサンバ・サムの愛称通り、この期間エールディヴィジ最多223回のドリブル成功も記録している。
2015年、UEFA U-21欧州選手権2015のメンバーに選出され[5]、優勝した。
2016年11月、ハンガリー戦でスウェーデン代表デビューを飾り、初得点を記録した[6]。
2017年夏のプレシーズンにステップアップを希望し、sc ヘーレンフェーンのフロントと対立。トレーニングキャンプに参加しないなど衝突してエールディヴィジ開始後もリザーブチームでのトレーニングを続けることに。高額な移籍金のために国外の選択肢を選ぶかと思われたが、友人のジョン・グイデッティの薦めもあり、8月21日にフェイエノールトに移籍が決定、4年契約を結んだ[7]。ヘーレンフェーンとの経緯については「いくつかの約束が守られなかった」とのみコメントしている[8]。フェイエノールトが払った移籍金は推定で700万ユーロ超[9]で、2003年のダンコ・ラゾヴィッチと並ぶクラブ史上最高額獲得選手の一人となった。
2020年2月28日、大連人職業足球倶楽部に2年契約で移籍した[10]。