シモーナ・ジョーリ
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1998年にイタリア代表に初選出される。1999年、2003年のワールドカップに出場したが、シドニー五輪、アテネ五輪の最終メンバーからは外れる。
結婚、出産後の2007年、3年ぶりに代表へ復帰し同年の欧州選手権で初優勝すると、ワールドカップでは攻守共に安定してベテランプレーヤーとしての実力を魅せつけた。チームは同大会で初優勝を果たし、自身初となるMVPとベストブロッカー賞を受賞した。翌2008年には北京五輪に出場した。
2009年の欧州選手権では2連覇と共にベストブロッカー賞を受賞、続くグラチャンでは初優勝を飾り、MVPとベストスパイカー賞を受賞した。2011年には一時オポジットにコンバートされるが、同年のワールドカップではセンターに戻り、2大会連続優勝を果たした。
2012年ロンドンオリンピックに出場した。同年トルコリーグのガラタサライダイキンへ移籍し、欧州チャンピオンズリーグに出場した。代表でコンビを組むロビアンコ、日本代表の佐野優子などとチームメイトであった。
球歴
- オリンピック - 2008年(5位)、2012年(5位)
- 世界選手権 - 2010年(5位)
- ワールドカップ - 1999年(7位)、2003年(4位)、2007年(金メダル)、2011年(金メダル)
- ワールドグランドチャンピオンズカップ - 2009年(優勝)
- 欧州選手権 - 2007年、2009年(優勝)