パオラ・クローチェ
From Wikipedia, the free encyclopedia
クローチェは9歳のときにバレーボールを始める。1995年、Roma7Volleyに入団し、4シーズンプレーした。2001-02シーズンからは強豪ペルージャに移籍し、セリエA、コッパイタリアなどで優勝を果たす。2004-05シーズンからベルガモでプレーし、欧州チャンピオンズリーグで金メダルを獲得した。
2003年にイタリア代表へ初選出される。2007年から本格的に代表でプレーし、同年のワールドグランプリで銅メダル、欧州選手権で金メダルを獲得した。2008年8月、北京オリンピックではレシーバーとして出場した。
2011年、ワールドカップで3年ぶりに代表復帰すると大会2連覇に貢献した。2012年、ロンドンオリンピックに出場した。