シャイオ川
From Wikipedia, the free encyclopedia
シャイオ川 / サラナ川(ハンガリー語: Sajó、スロバキア語: Slaná、ドイツ語: Salz:ドイツ語名は「塩」を意味するシャイオ川の訳)はスロバキアとハンガリーを流れるティサ川の支流である。流水はティサ川と合流したのちドナウ川へと至る。

(SK:スロバキア、HU:ハンガリー)
全長229km、流域面積12700km²。年間のうち1 - 2ヶ月は氷結し、夏から秋にかけて氾濫する。流水は主に雨水[1]。
1241年に、バトゥ率いるモンゴル帝国軍とハンガリー王国軍との間で戦闘(モヒの戦い)が行われた[2]。
流域の自治体には、スロバキアのロジュニャヴァ、トルナリャ、ハンガリーのプトノク、Sajószentpéter(en)、カジンツバルツィカ、ミシュコルツなどがある。


