Wikiwand AI

シャウト・アット・ザ・デヴィル

From Wikipedia, the free encyclopedia

『シャウト・アット・ザ・デヴィル』
モトリー・クルー の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル グラム・メタル
ハードロック
時間
レーベル アメリカ合衆国の旗エレクトラ
プロデュース トム・ワーマン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
ゴールドディスク
モトリー・クルー アルバム 年表
華麗なる激情
(1981年)
シャウト・アット・ザ・デヴィル
(1983年)
シアター・オブ・ペイン
(1985年)
ミュージックビデオ
「Too Young To Fall In Love」 - YouTube
「Looks That Kill」 - YouTube
「Shout at the Devil」 - YouTube
テンプレートを表示

『シャウト・アット・ザ・デヴィル』 (Shout At The Devil) は、モトリー・クルーが1983年にリリースした2枚目のアルバム。

シングルカットされた「ルックス・ザット・キル」「恋をするには若すぎる」のほか、ライブでの定番である表題曲「シャウト・アット・ザ・デヴィル」や「レッド・ホット」、ビートルズのカバー「ヘルター・スケルター」などを収録した、モトリー・クルー初期を代表するアルバムである。

オリジナルのアルバム・ジャケットでは黒字に赤い逆ペンタグラムが描かれていたが、アルバムタイトルともども「悪魔主義者」と批判されたため、CD化の際にメンバー4人の写真に差し替えられた。

1998年、2003年におけるレーベル移籍の際にボーナストラック、エンハンスド・ビデオトラックが追加収録された。

2023年10月27日には、アルバム発売40周年を記念して、アルバム本編の新規リマスター音源を収録したCD、アナログ盤、カセットテープ、デモ音源集『Shout At The Demos & Rarities』(アナログ盤)、「Too Young To Fall In Love」と「Looks That Kill」の7インチ・アナログシングルなどが同梱されたボックスセット『Shout At The Devil (40th Anniversary Super Deluxe Edition)』が発売された[1]。

収録曲

参加ミュージシャン

出典

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks