セインツ・オブ・ロスアンゼルス

From Wikipedia, the free encyclopedia

セインツ・オブ・ロスアンゼルス (Saints Of Los Angeles)は、モトリー・クルー2008年にリリースした9枚目のスタジオアルバム。全米アルバムチャート第4位。

彼らの自伝「The Dirt」を元に、ニッキー・シックス及びニッキーのサイド・プロジェクトSixx A.M.のメンバーであるジェイムス・マイケルDJアシュバ、さらにエアロスミスデフ・レパードらとの仕事で知られるマーティ・フレデリクセンが曲作りに参加している。

今作発表と同時に、モトリー・クルーメイン・アクトバックチェリーパパ・ローチらとのツアー「クルー・フェス」開催もアナウンスされた。

「セインツ・オブ・ロスアンゼルス」は第51回グラミー賞、ベスト・ハード・ロック・パフォーマンスにノミネートされた。

2015年12月末を以て解散したため、今作が最後のスタジオ・アルバムとなった。

参加ミュージシャン

Related Articles

Wikiwand AI