シャダシア・グリーン
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オールドドミニオン大学にてバスケットボール選手として活躍[1]。
ボクシングに転向した後、2016年世界選手権に出場し、ヘビー級で決勝まで進むもに敗れ銀メダルだった[2]。
2019年1月26日、Briana Kirkwood戦でプロデビューし、2回TKO勝利。
2020年10月3日、プロ6戦目でMartha Patricia Lara GaytanとのWBC女子インターナショナルスーパーミドル級王座決定戦に臨み、1回1分17秒TKOでプロ初タイトル獲得。
2022年1月15日、Angelica López FloresとのWBC女子スーパーミドル級シルバー王座決定戦に臨み、1回1分35秒TKOでシルバー王座獲得。
2023年2月4日、エリン・セダルース相手にWBCシルバー王座の初防衛戦を行い、6回1分8秒TKOで初防衛に成功[3]。
2023年12月15日、フロリダ州オーランドにてフランション・クルーズが持つWBA女子世界スーパーミドル級暫定王座とサバンナ・マーシャルの休養王座認定のため空位となったWBC正規王座をかけて臨むが、0-3判定でプロ初黒星[4][5][6]。
2024年7月20日、ナターシャ・スペンスに3-0判定で勝利し再起成功[7][8]。
2024年11月15日、 メリンダ・ワトプールとのWBO女子世界スーパーミドル級王座決定戦に臨み、2-1判定で初の世界王座獲得を果たした[9][10]。
2025年7月11日、マディソン・スクエア・ガーデンにてIBF王者サバンナ・マーシャルとの王座統一戦に臨み、2-1判定で王座統一に成功[11][12]。
2026年4月17日、マディソン・スクエア・ガーデン・シアターにて元世界2階級制覇王者のラニ・ダニエルズとの防衛戦に臨むも、9回32秒TKO負けを喫しIBF王座2度目の防衛とWBO王座初防衛に失敗、両王座から陥落した。試合後、グリーンは救急車で病院に搬送された後に脳出血と診断され、意識ははっきりしているものの脳の腫れを抑制するための投薬治療を受けるなど24時間体制で経過観察中の状態となっている。
戦績
- プロボクシング:18戦 16勝 (11KO) 2敗