ラニ・ダニエルズ
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 |
テ・アラニ・モアナ・ダニエルズ Te Arani Moana Daniels |
| 通称 | The Smiling Assassin |
| 階級 |
ミドル級 スーパーミドル級 ライトヘビー級 ヘビー級 |
| 国籍 |
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| 誕生日 | 1988年7月15日(37歳) |
| 出身地 | ファンガレイ |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 18 |
| 勝ち | 12 |
| KO勝ち | 2 |
| 敗け | 4 |
| 引き分け | 2 |
ラニ・ダニエルズ(Lani Daniels、1988年7月15日[1][2] - )は、ニュージーランドのプロボクサー。ファンガレイ出身。現IBF・WBO女子世界スーパーミドル級統一王者。元IBF女子世界ライトヘビー級王者。元IBF女子世界ヘビー級王者。世界3階級制覇王者。
アマチュア時代、2014年と2015年の2度ニュージーランド王者となった[3][4]。
しかし、すぐプロにはならず、2016年からはバスケットボール選手としてニュージーランド女子選手権のノースランド・フェニックスでプレー[5]。2017年にはチーム最多得点を記録した[6]。
2017年9月1日、トリッシュ・ヴァカ戦でプロボクサーデビュー[7]。プロボクサーデビュー後も2019年まではバスケットボールも並行してプレーしていた。
2017年11月18日、2戦目でニュージーランド女子ライトヘビー級王座決定戦としてトリッシュ・ヴァカとの再戦を3-0判定で返り討ちにしてプロ初タイトル獲得[8]。
2018年3月16日、ゲオヴァナ・ペレスが持つPBCNZ女子ライトヘビー級王座に挑戦するが、1-2判定で敗れプロ初黒星[9]。
敗戦後、2勝して再起。
2019年3月30日、ゲオヴァナ・ペレスとWBO女子世界ライトヘビー級王座決定戦で再戦するが、0-3判定で返り討ちにされ初の世界王座奪取ならず。
2023年3月10日、セキタ・ヘミングウェイとオーストラリア女子ヘビー級王座決定戦を戦い、3-0判定で勝利。
2023年5月27日、新設されたIBF女子世界ヘビー級王座決定戦としてアリー・メレイシアと対戦し、3-0の判定で勝利し、IBF王座獲得[10]。
2023年8月26日、Razel Mohammedを4回TKOで降し初防衛成功。
2023年11月、IBF女子世界ヘビー級王座を返上した。
2023年12月2日、新設されたIBF女子世界ライトヘビー級王座決定戦としてDesley Robinsonと対戦し、2-0判定勝利で2階級制覇達成。
2024年9月7日、クローデランズ・アリーナでボラティト・オルウォレとIBF女子世界ライトヘビー級王座の初防衛戦に臨み、判定勝ちを収め初防衛に成功。
2025年7月26日、ミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナで女子世界ヘビー級4団体統一王者のクラレッサ・シールズと対戦するも、10回0-3(90-100、91-99×2)の判定負けを喫しヘビー級王座の返り咲きに失敗した[11]。
2025年12月6日、サラ・シューリッヒとIBF女子世界ライトヘビー級王座の2度目の防衛戦に臨むも、0-3判定負けで王座陥落。
2026年4月17日、IBF・WBO女子世界スーパーミドル級統一王者のシャダシア・グリーンと対戦し、9回TKO勝ちを収め両王座を獲得、3階級制覇を果たしリングマガジン王座も獲得した。