シャドウズ・コライド・ウィズ・ピープル
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| 『シャドウズ・コライド・ウィズ・ピープル』 | ||||
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| ジョン・フルシアンテ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2003年 セロ・スタジオ(ハリウッド) | |||
| ジャンル |
インディー・ロック オルタナティブ・ロック 実験音楽 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ワーナー・ブラザース・レコード | |||
| プロデュース | ジョン・フルシアンテ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
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| ジョン・フルシアンテ アルバム 年表 | ||||
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シャドウズ・コライド・ウィズ・ピープル はジョン・フルシアンテの4枚目のアルバムである。
このアルバムはバイ・ザ・ウェイのレコーディングの間に作曲された。[1]また、オルタナティブ・ロック、フォークソング、バラード、エレクトロニカの影響がギターサウンドにもでている。
ジョン・フルシアンテはこのアルバムの制作に、これまで最も高い、15万ドルを使用している。[2]
ジョン・フルシアンテは彼のオフィシャル・サイト(現在はブログのみ)で高い技術での録音の代わりにアコースティックなデモバージョンを制作し、公開した。宣伝用に作られたのは、"Omission"、"Song to Sing When I'm Lonely"、"Failure 33 Object"の3曲である。
Billboard 200で191位、Top Heatseekersで11位になった。[3]
レコード盤にはA面に"One step away"、B面に "There's riddles in the shadows"、C面に"A hint of sadness"、D面に"What they least suspect is coming next"、と刻まれていた。これらの言葉は、次のアルバムザ・ウィル・トゥ・デス の歌詞のヒントとなっていた。
特に記述がないものについては、ジョン・フルシアンテが作曲している。
- "Carvel" – 6:15
- "Omission" (ジョン・フルシアンテ, ジョシュ・クリングホッファー) – 4:33
- "Regret" – 2:58
- "Ricky" – 3:57
- "Second Walk" – 1:42
- "Every Person" – 2:38
- "–00Ghost27" (ジョン・フルシアンテ, ジョシュ・クリングホッファー) – 3:50
- "Wednesday's Song" – 3:31
- "This Cold" – 2:00
- "Failure33 Object" – 2:56
- "Song to Sing When I'm Lonely" – 3:16
- "Time Goes Back" – 3:23
- "In Relief" – 3:36
- "Water" – 4:06
- "Of Before" (日本盤ボーナス・トラック) – 3:17
- "Cut-Out" – 3:34
- "Chances" – 1:49
- "23 Go in to End" – 6:42
- "The Slaughter" – 3:53