シャノン・スチュワート
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オークランド・アスレチックス時代 (2007年7月29日) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | オハイオ州シンシナティ |
| 生年月日 | 1974年2月25日(51歳) |
| 身長 体重 |
5' 11" =約180.3 cm 208 lb =約94.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 1992年 MLBドラフト1巡目 |
| 初出場 | 1995年9月2日 |
| 最終出場 | 2008年6月7日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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シャノン・ハロルド・スチュワート(Shannon Harold Stewart, 1974年2月25日 - )は、アメリカ合衆国オハイオ州シンシナティ出身の元プロ野球選手(外野手)。右投右打。
1992年に、ドラフト1巡目(全体19位)でトロント・ブルージェイズから指名を受けてプロ入りした。
1995年にメジャーデビューして12試合に出場し、打率.211という成績だった。
1996年は7出場試合に留まり、打率も.176と低下した。
1997年は44試合に出場し、打率.286、22打点、10盗塁を記録した。更に三塁打を7本放った。
1998年にはレギュラーに定着して初めて規定打席に到達し、51盗塁と12本塁打という成績を残した。1999年は盗塁数が37に減少したものの、自身初の打率3割以上を記録した。
2000年には、打率.319、21本塁打と自己最高の成績を残した。
2001年は、本塁打は減少したものの、自己最高の640打数を記録し、シーズン200安打を達成した。
2002年も打率3割はクリアしたものの、本塁打や盗塁などは減少した。
2003年は、71試合の出場で打率.294と今一つの成績だったが、ポストシーズン出場を狙うミネソタ・ツインズにトレードされてからは65試合で打率.322、6本塁打、38打点と好成績を残し、ツインズのプレイオフ出場に貢献した。
2004年は故障に苦しめられて92試合の出場に留まったが、3割以上の打率と2桁本塁打をクリアした。
2005年は、慢性的な故障を押して試合に出場し、打率は.270台まで低下した。
2006年は、故障のため44試合しか出場できなかったが、打率.294を記録した。
2007年は故障などの影響で、所属先が不透明な状況だったが、2月になってオークランド・アスレチックスと契約した。同年オフにFAとなり、同年に在籍したアスレチックスを含む数球団が興味を示したものの、結局は古巣ブルージェイズとマイナー契約を結び、リード・ジョンソンを弾き出す形で開幕メジャー入りを果たした。しかし結果を残せず8月11日に解雇された。
選手としての特徴
通算打率は.297と高く、通算出塁率も.360と高い。