シャバズ・ネイピアー
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バイエルン・ミュンヘンでのネイピアー (2024年) | |
| ワシントン・ウィザーズ | |
|---|---|
| ポジション | PG |
| 役職 | コーチ見習い |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1991年7月14日(34歳) |
| 出身地 | マサチューセッツ州ロックスベリー |
| 身長(現役時) | 185cm (6 ft 1 in) |
| 体重(現役時) | 79kg (174 lb) |
| ウィングスパン(現役時) | 193cm (6 ft 4 in) |
| キャリア情報 | |
| 出身 | コネチカット大学 |
| ドラフト | 2014年 24位 |
| 選手経歴 | |
| 2014-2015 2015-2016 2016-2018 2018-2019 2019-2020 2020 2021-2022 2022-2023 2023 2023 2023-2024 2024-2025 |
マイアミ・ヒート オーランド・マジック ポートランド・トレイルブレイザーズ ブルックリン・ネッツ ミネソタ・ティンバーウルブズ ワシントン・ウィザーズ オリンピア・ミラノ |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
| 代表歴 | |
| キャップ |
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シャバズ・ボジー・ネイピアー(Shabazz Bozie Napier、1991年7月14日 - )は、アメリカ合衆国・マサチューセッツ州ロックスベリー出身の元バスケットボール選手。バスケットボール指導者。現役時代のポジションはポイントガード。
カレッジ
マサチューセッツ州の地元の高校で着けていた背番号が永久欠番になるなどの有名選手だったネイピアーは、コネチカット大学に進学。1年次にケンバ・ウォーカーの控えとしてNCAAチャンピオンを経験。4年次ではオールAACファーストチーム、AACプレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、勢いそのままにNCAAで2度目の優勝を果たした。NCAAオールアメリカンファーストチーム、トーナメント最優秀選手にも選出されカレッジで華々しい成績を残し、コネチカット大学史に残る選手となった。[要出典]
2014年のNBAドラフトではシャーロット・ホーネッツから24位で指名された後に交渉権がマイアミ・ヒートに移動[1] [2]。
NBA(2014-2020)
マイアミ・ヒート(2014-2015)
1年目はNBAのレベルに戸惑った感があり、Dリーグ行きを命じられ、更に2015年2月にはゴラン・ドラギッチ加入し、出場時間が減少。更に悪いことに4月には、背中のスポーツヘルニアの手術のために戦線離脱するなど[3]、不完全燃焼に終わった。
オーランド・マジック(2015-2016)
2015年7月26日、将来のドラフト指名権との交換トレードで、オーランド・マジックに移籍。11月11日のロサンゼルス・レイカーズ戦は、自己最多の22得点を記録した[4]。
ポートランド・トレイルブレイザーズ(2016-2018)
2016年7月7日、金銭トレードでポートランド・トレイルブレイザーズに移籍した[5]。2017年4月11日のサンアントニオ・スパーズ戦でキャリアハイを更新する32得点[6]をマーク。
ワシントン・ウィザーズ(2020)
2020年2月、ジョーダン・マクレーと引き換えにワシントン・ウィザーズに移籍。
国外でのキャリア(2021-2025)
BCゼニト・サンクトペテルブルク(2021-2022)
2021年7月19日、BCゼニト・サンペテルブルクと契約した[7]。怪我の影響[8]で公式戦2試合に出場にとどまり[9]、2022年2月27日、2022年ロシアのウクライナ侵攻の影響もあり、チームを退団することが発表された[10]。
オリンピア・ミラノ(2023)
2023年1月28日、ユーロリーグとレガ・バスケット・セリエAに所属するオリンピア・ミラノとシーズン終了までの契約が発表された[11][12]。
KKツルヴェナ・ズヴェズダ(2023)
オリンピア・ミラノ復帰(2023-2024)
FCバイエルン・ミュンヘン・バスケットボール(2024-2025)
2024年9月4日、ユーロリーグとBBLに所属するバイエルン・ミュンヘンへ1年契約で加入すると発表された[13]。契約内容には、契約期間の延長オプションも含まれている[13]。
現役引退、指導者としてのキャリア(2025-)
2025年10月、ウィザーズでヘッドコーチを務めるブライアン・キーフの下でコーチ見習いとしてチームに加わることが発表された[14]。
個人成績
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | PPG | 平均得点 | 太字 | キャリアハイ |
レギュラーシーズン
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2014–15 | MIA | 51 | 10 | 19.8 | .382 | .364 | .786 | 2.2 | 2.5 | .8 | .1 | 5.1 |
| 2015–16 | ORL | 55 | 0 | 10.9 | .338 | .327 | .733 | 1.0 | 1.8 | .4 | .0 | 3.7 |
| 2016–17 | POR | 53 | 2 | 9.7 | .399 | .370 | .776 | 1.2 | 1.3 | .6 | .0 | 4.1 |
| 2017–18 | 74 | 10 | 20.7 | .420 | .376 | .841 | 2.3 | 2.0 | 1.1 | .2 | 8.7 | |
| 2018–19 | BKN | 56 | 2 | 17.6 | .389 | .333 | .833 | 1.8 | 2.6 | .7 | .3 | 9.4 |
| 2019–20 | MIN | 36 | 22 | 23.8 | .403 | .296 | .818 | 3.1 | 5.2 | 1.1 | .2 | 9.6 |
| WAS | 20 | 10 | 24.4 | .428 | .358 | .831 | 2.4 | 3.8 | 1.5 | .2 | 11.6 | |
| キャリア | 345 | 56 | 17.4 | .397 | .345 | .815 | 1.9 | 2.5 | .8 | .1 | 7.1 |
プレイオフ
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | POR | 4 | 0 | 11.8 | .421 | .455 | .750 | 1.0 | .8 | .5 | .0 | 6.8 |
| 2018 | 2 | 0 | 17.5 | .455 | .000 | .500 | 1.0 | 1.5 | 1.5 | .0 | 5.5 | |
| 2019 | BKN | 3 | 0 | 9.3 | .636 | .600 | .875 | 2.3 | 3.7 | .3 | .0 | 8.0 |
| キャリア | 9 | 0 | 12.2 | .488 | .400 | .778 | 1.4 | 1.9 | .7 | .0 | 6.9 |