シャルル・ドゥ・ゴール (バラ)
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シャルル・ドゥ・ゴールは、バラの園芸品種の1つ。1974年にフランスで、マリー・ルイーズ・メイアンによって作出された[1][2][3]。
四季咲き・横張りまたは半横張り性のハイブリッド・ティー系のモダンローズ[1][4][2][3]。交配種は、(ブルー・ムーン×Prélude) × (Kordes' Sondermeldung×Caprice) [3][5]。樹高1.2m-1.3m、株張り60cm-100cm[3][5][6]。花色は濃いラベンダー色、花型は半剣弁高芯咲き[3][5][4][6]。紫系のバラの中では、やや赤みが強い[7]。花径は10cm-13cm[3][4][6]。花色は安定している[6]。花弁数は40枚[6]。花付きはよい[3][4][7]。遅咲きの品種である[1]。強香種[2][3][4][6]。枝は太い[6]。株の年数とともにシュートはほとんど発生しなくなり、古枝が太くなっていく[5]。夏に水やりを続けるとシュートが発生しやすくなる[3]。樹勢は普通[5]。耐病性はうどん粉病・黒星病ともに普通[3][5]。月に3回-4回殺菌剤を散布すれば、病気が出ることはまずない[3]。あまり丈夫な品種ではないので、植え付け当初の管理には十分注意する必要がある[5][注 1]。また、春から秋の生育期に病気で葉を落とさないように気を付けないとならない[5]。枝変わりに、つるシャルル・ドゥ・ゴールがある[2][3]。