シャンティ (ゲーム)
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Wayforward Technologies
オーイズミ・アミュージオ(
| ジャンル | 横スクロールアクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
ゲームボーイカラー ニンテンドー3DS Nintendo Switch PlayStation 4 PlayStation 5 |
| 開発元 | WayForward Technologies |
| 発売元 |
カプコン(GBC) Wayforward Technologies オーイズミ・アミュージオ( |
| シリーズ | シャンティシリーズ |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
GBC 3DS Switch PS4 PS5 |
『シャンティ』(Shantae)は、アメリカのWayForward Technologiesが開発しカプコンより北アメリカで2002年6月2日に発売されたゲームボーイカラー用横スクロールアクションゲーム。
ジーニー(魔人)の母親を持つ「ハーフジーニー」の少女シャンティが主人公で、街の平和を脅かす悪の女海賊リスキィ・ブーツの計画を阻止するため様々なエリアを冒険する。シャンティは、長い髪を鞭のようにしならせて攻撃したり、ベリーダンスを踊ることで様々な生き物に変身したりする能力を持っており、これらを駆使してエリアの探索やダンジョンの攻略を行っていく[2]。
当初のゲームボーイカラー版は北アメリカのみで発売されたが、2013年7月18日にニンテンドー3DSのバーチャルコンソール用ソフトとしてヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドで初めて発売され[3]、日本では2026年2月19日にNintendo Switch、PlayStation 5用ソフトとして初リリースされた[4]。
開発
Wayforward Technologiesは本作の開発を1997年から検討しており、この時点ではPCまたはPlayStation向けにデザインされていた。試作版のグラフィックは背景が3Dで描写され、その中で2Dのキャラクターがアニメーションするという形式になっている[5]。その後、本作ディレクターのマット・ボゾンが携わった2000年発売のゲームボーイカラー用ソフト『Xtreme Sports』が完成すると、WayForward創業者のヴォルディ・ウェイは本作のゲームボーイカラー版の開発を承認した。本作には『Xtreme Sports』と同じゲームエンジンが使用されており、新たに本作用のエフェクトのサポートを追加した[6]。
直接的にインスピレーションを受けた作品としてボゾンは『リンクの冒険』と『ドラキュラII 呪いの封印』を挙げている。一方で、『アレックスキッドのミラクルワールド』に似ていると指摘されることもあるがボゾンは「最近(2005年時点)まで遊んだことがなかった」と語っている[7]。