シュニッテン

From Wikipedia, the free encyclopedia

シュニッテン:単Schnitte,複Schnitten)は、主にドイツオーストリアでの菓子に用いる用語で、元々は「切菓子」という意味なので主に細長く、小口に切り分けることのできる菓子を指す。主な菓子にカーディナルシュニッテンがある。

トルテ等と一緒にクーヘン(独:Kuchen)と呼ぶこともあるが、あまり多くないようである。

リンツァートルテ等、トルテがシュニッテンとして作られるケースも多い。

トルテに比べ、歴史逸話に関する情報が非常に少ない為か、あまり日本では馴染みが無い。

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI