ショアライナー客車
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運用年1983年〜
製造年1983年–1998年
運用開始年ショアライナー I: 1983年
ショアライナーII: 1987年
ショアライナー III: 1991年
ショアライナー IV: 1996年
ショアライナーII: 1987年
ショアライナー III: 1991年
ショアライナー IV: 1996年
| ショアライナー | |
|---|---|
メトロノース鉄道のハドソン線で運用されるショアライナー IV | |
| 運用年 | 1983年〜 |
| 製造所 | ボンバルディア・トランスポーテーション |
| 製造年 | 1983年–1998年 |
| 運用開始年 | ショアライナー I: 1983年 ショアライナーII: 1987年 ショアライナー III: 1991年 ショアライナー IV: 1996年 |
| 製造数 | ショアライナー I: 39両 ショアライナー II: 36両 ショアライナー III: 49両 ショアライナー IV: 60両
|
| 定員 | 102名–130名 |
| 運用者 | メトロノース鉄道 |
| 使用路線 | ハドソン線・ハーレム線・ニューヘイブン線 他 |
| 全長 | 85 フィート (25.91 m) |
| 全幅 | 10.5 フィート (3.2 m) |
| ドア数 | ショアライナー I 及び II: 4 ショアライナー III: 6 ショアライナー IV: 6 (制御車は5枚) |
| 最高速度 | 90 mph (145 km/h) (営業運転) 120 mph (193 km/h) (設計) |
ショアライナー客車(ショアライナーきゃくしゃ、Shoreliners)はメトロノース鉄道が運用する客車で、ニュージャージー・トランジットのコメット客車と非常に似通った設計がされている。
客車は運用に関する合意文書に基づいてメトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティー(MTA)及びコネチカット州交通局(CTDOT)が所有しており、区別のため車体にMTA所属の車両は青帯、CTDOT所属の車両は赤帯が配されている。
ショアライナー客車の多くは運用地域の著名な人物や場所に基づいて名前がついており、「The Connecticut Yankee」や「Washington Irving」などが例として挙げられる。
ショアライナーは主にメトロノース鉄道の非電化区間及び非電化区間からの直通列車で使用されており、ハドソン線のクロトン・ハーモン駅以北、ハーレム線のサウスイースト駅以北、ニューヘイブン線のダンブリー支線及びウォーターブリー支線などが主な運用線区である。
通常は機関車と制御車をそれぞれ先頭に連結したプッシュプル方式で運転される。 [1][2]
1990年代には数本がCTレールのショアラインイーストで使用されていたが、代替車両の投入で撤退した。[3]