ショウジョウソウモドキ
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| ショウジョウソウモドキ | ||||||||||||||||||||||||
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ショウジョウソウモドキ | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Euphorbia heterophylla L.[1] | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ショウジョウソウモドキ(猩猩草擬) | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| wild spurge[3] |
ショウジョウソウモドキ(猩猩草擬、学名:Euphorbia heterophylla)は、トウダイグサ科トウダイグサ属の一年草[4]。日本では沖縄県を中心に帰化植物として分布する。
形態


草丈は1メートルに達する[6]。茎は直立し、茎葉は卵形から披針形で互生し、長さ3-12センチメートル、幅1-6センチメートル[4][6]。葉の縁は全縁が基本だがしばしば鋸歯や切れ込みを生じ、葉の形態は変化が大きい[3]。茎の先端に小さな杯状花序を集散状につけ、花序周囲の苞葉は対生し、基部が緑白色-白-赤紫色に色付く[3][4]。
総苞腺体はふつう1~2個で円形[4]。蒴果は三角形で直径5mmほどになり、成熟すると下垂する[3]。
分布
アメリカ合衆国~アルゼンチンの熱帯原産で、世界の熱帯から亜熱帯に広く帰化し、帰化地域では畑の強害雑草となっている[3]。日本では太平洋戦争後に沖縄県に帰化し[3][7]、神奈川県でも採集された記録がある[8]。台湾でも1987年に報告され、その後中国大陸に侵入し広東省・雲南省などで雑草として蔓延しつつある[6]。