シライ

フィリピン西ネグロス州の都市 From Wikipedia, the free encyclopedia

シライ(Silay)は、フィリピン西ネグロス州の都市。2024年にはユネスコ世界文化遺産「暫定リスト」に指定された[1]。2020年の国勢調査では人口130,478人。芸術交流や保存状態の良い多くの歴史的建造物群により、「ネグロスのパリ」と呼ばれる。市内30軒以上がフィリピン国家歴史委員会によってシライ国定歴史的建造物群の一部として指定されている。

バライ・ネグレンセ

芸術

シライ少年弦楽団 (Kabataang Silay Rondalla Ensemble)は民俗音楽や伝統音楽からクラシック、現代音楽、ポップス、モダンなど多様な曲を演奏。数多くの地域および全国規模の音楽コンクールで優勝し、またフィリピンを代表して数々の国際音楽祭にも参加している。[2]

名所

サンディエゴ副司教座大聖堂

教育

交通

バコロド=シライ国際空港へは、マニラから空路で約50分、セブから約30分。空港から市中心部までは車で10分[3]

日本との関係

バコロド=シライ国際空港は戦時中の旧日本軍飛行場跡地に建てられた。また、同市のサンディエゴ大聖堂は戦時中に旧日本軍将校が破壊を防いだことでも知られる。(土居潤一郎参照[4]).

歴史的建築

脚注

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