土居潤一郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

土居潤一郎(どい じゅんいちろう、1920年 - 2003年)は、日本教育者、慈善活動家。高知県出身。第二次世界大戦中に陸軍中尉としてフィリピン、ネグロス島に出征し、同島シライ市のサンディエゴ大聖堂を日本軍の破壊から防いだ。

終戦後は地元高知県の高校に奉職しながら、シライ市にも戻り、地域の福祉活動などに貢献した。[1]

西ネグロス州では建築技師の石渡幸吉と並び、地域に貢献した日本人として知られている。

シライ副司教座大聖堂

出典

Related Articles

Wikiwand AI