シルエット (KANA-BOONの曲)
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| 「シルエット」 | ||||
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| KANA-BOON の シングル | ||||
| 初出アルバム『TIME』 | ||||
| B面 |
ワカラズヤ バカ | |||
| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル | |||
| 録音 | 2014年 | |||
| ジャンル | J-POP(アニメソング) | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Ki/oon Music | |||
| 作詞・作曲 | 谷口鮪 | |||
| ゴールドディスク | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| KANA-BOON シングル 年表 | ||||
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「シルエット」は、KANA-BOONの楽曲で、メジャー5枚目のシングル。2014年11月26日に発売。発売元はKi/oon Music。
前作「生きてゆく」から、3か月ぶりのシングル。
表題曲は、KANA-BOONとして初めてアニメタイアップが付いた曲であり、テレビ東京系アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の16代目オープニングテーマである[3]。完全生産限定盤と通常盤の2種類で発売され、完全生産限定盤は「奥義!KANA-BOON超合体BOX」と称し、「KANA-BOON MOVIE 0.5 / KANA-BOONのご当地グルメワンマンツアー 2014 “究極の9曲”盤」が収録されたDVDやクリアケース、2015年版カレンダーノートが同梱される。また完全生産限定盤や通常盤の初回仕様には「どうでもいいオマケ002」が封入される[4]。
この作品で、テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』に2回目の出演を果たした[5][6]。
ミュージック・ビデオには、俳優の中島広稀が出演している。また演奏シーンのバックにある絵などにバンド名を想起させる部分があるとしているが、発売日に放送された自身が出演しているラジオ番組『THE KINGS PLACE』(J-WAVE)内でリスナーから指摘されるまで、メンバーはおろか、所属事務所もレコード会社も把握していなかったというエピソードがある[要出典]。
2017年に行われた大阪府堺市の野外ライブにて、この楽曲はKANA-BOONが通っていたライブハウスへの感謝が込められていることをメンバーが公表(ライブ自体もそのライブハウスの主催で実施された)。
2020年5月12日、YouTubeで日本国外向けに公開されているミュージック・ビデオが1億回再生を達成。
2022年3月には、ストリーミング再生数が2億回を突破した[7]。
2022年3月18日、THE FIRST TAKEに出演し、山田貴洋(ASIAN KUNG-FU GENERATION)が参加したスペシャルバージョンを披露した。2022年4月27日配信リリース
2024年10月4日、YouTubeの公式ミュージックビデオが1億再生を突破[8]
2024年11月26日にリリース10周年を迎え、この日までに全世界ストリーミング累計再生数が5億回を突破していることを発表[9]
2025年の夏から秋にかけて、この曲に合わせて踊る通称「ナルトダンス」「シルエットダンス」が東南アジアを中心に爆発的に流行、日本でも七五三掛龍也や斎藤司がTikTokでダンスを披露するなど広まった[10]。
この流行を受けて2025年10月20日にバンド公式アカウントが「#みんなでシルエット」「#SilhouetteTogether」のハッシュタグでカバー投稿を募集する企画が行われ[11]、さらに人気が拡大。
2025年10月31日時点で「シルエット」を使用したTikTokの動画は50万件を突破、TikTok総再生数は30億回に達している[12]。
2025年11月5日付のBillboard JAPANアニメチャート“JAPAN Hot Animation”では12位に入り、2017年5月24日以来約8年5か月ぶりとなるチャートインを果たした[13]
2025年11月6日付のオリコン週間ストリーミング急上昇ランキングでは上昇率78.3%を記録し1位を獲得。10月31日付の週間TikTok音楽チャートでは18位にランクイン[14]。また、グローバルチャート「Global Japan Songs Excl.Japan」でもトップ10入りを果たした[15]
2025年12月24日にはTHE FIRST TAKEに再び出演。三原健司(フレデリック)、朝日・もっさ(ネクライトーキー)、玉屋2060%(Wienners)、エンドウアンリ(Grape Kiki)、北澤ゆうほ(Q.I.S. / the peggies)の6名と新メンバーを加えた10名による編成、新たに歌詞を追加したスペシャルバージョン「シルエット New Go-Line ver.」が披露された