シルスマリア (企業)
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概要
1982年(昭和57年)2月にスイス菓子の洋菓子店として創業した[2]。神奈川県内に店舗を有する。店舗としては平塚店を本店としていたが、現在は横浜市の馬車道店が「馬車道本店」[3]を名乗っている。
当時のオーナーシェフ小林正和[4]により1988年(昭和63年)に日本式生チョコレートが作られ、日本式生チョコレートの発祥店とされる[5][6]。
有限会社時代の1999年(平成11年)、神奈川県銘菓共励会より生チョコレート「公園通りの石畳」が神奈川県の指定銘菓の一つに指定される[7]。
2006年(平成18年)9月に株式会社として改組設立され、蔵人賢樹が代表取締役社長に就任。同年10月にコロワイドが発行済み株式50%を取得し連結子会社とする。
シルスマリア社長はその後、蔵人賢樹から別の人物に代わり、2019年3月末時点で再び蔵人賢樹が社長となっている。シルスマリアの決算公告での同社代表取締役は、第12期(2018年)は岡本和之[8]、第13期(2019年)から蔵人賢樹[9][10]。
同店が登場する作品
- ハケンの品格 - 第1シリーズ第6話に登場するチョコレート店「シルスマリオ」のモデルとされる。