シルバーライニング
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| シルバーライニング | |
|---|---|
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骨格標本(香港賽馬博物館) | |
| 欧字表記 | Silver Lining |
| 原語表記 | 祿怡 |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡(セン馬) |
| 毛色 | 芦毛 |
| 生誕 | 1973年9月19日 |
| 死没 | 1995年 |
| 父 | タウンクライヤー |
| 母 | ダイナムーン |
| 生国 |
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| 馬主 | 容永道 |
| 調教師 |
呉志林 →ジョージ・ムーア |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 32戦15勝 |
| 獲得賞金 | 1,080,367香港ドル |
シルバーライニング(祿怡、Silver Lining、1973年 - 1995年)は、オーストラリアで生まれ、香港で調教された競走馬。タウンクライヤーを父に、ダイナムーンを母に持つ芦毛のサラブレッドである。馬主は容永道。調教師は呉志林、のちジョージ・ムーア (佐治摩亞) 。主戦騎手は夏達、摩加利。
おもな勝ち鞍はスチュワーズカップ連覇(1978,1979年)、香港ゴールドカップ連覇(1980,1981年)、香港チャンピオンズ&チャターカップ3勝(1978,1979,1981年)など。1982年1月から翌1983年の11月まで一時は10連勝を記録し、1977/1978年には初代香港馬王(香港年度代表馬)に選出され、翌1978/1979年および1980/1981年の通算で3度に渡り香港馬王に選出された。獲得賞金は1,080,367ドルに達し、史上初の100万香港ドルホースでもある。
1982年を最後に引退しており、その後1995年に死亡した。現在香港の競馬博物館に骨格が展示されている。