シングス・アー・ゲッティング・ベター

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リリース
録音 1958年10月28日 ニューヨーク リーヴス・サウンド・スタジオ[1]
時間
『シングス・アー・ゲッティング・ベター』
キャノンボール・アダレイスタジオ・アルバム
リリース
録音 1958年10月28日 ニューヨーク リーヴス・サウンド・スタジオ[1]
ジャンル ジャズハード・バップ
時間
レーベル リバーサイド・レコード
プロデュース オリン・キープニュース
専門評論家によるレビュー
キャノンボール・アダレイ アルバム 年表
ジャンプ・フォー・ジョイ
(1958年)
シングス・アー・ゲッティング・ベター
(1959年)
ブルー・スプリング(with ケニー・ドーハム
(1959年)
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シングス・アー・ゲッティング・ベター[注釈 1]』(Things Are Getting Better)は、アメリカ合衆国ジャズサクソフォーン奏者、キャノンボール・アダレイが1958年に録音・1959年に発表したスタジオ・アルバム

参加ミュージシャンのうちミルト・ジャクソンパーシー・ヒースは、モダン・ジャズ・カルテットのメンバーとして活動しており、ジャクソンは当時アトランティック・レコードと専属契約していた[4]。なお、アダレイは以前にも、ジャクソンのリーダー・アルバム『プレンティ・プレンティ・ソウル』(1957年録音・発表)収録曲のうち3曲でサイドマンを務めた[1]

評価

リンゼイ・プラナーはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「あらゆる嗜好のジャズ・ファンに訴えかけてくる作品で、ためらいなくお薦めできる」と評している[2]。また、ニール・ケリーは2013年、ポップマターズにおいて10点満点中9点を付け「アダレイの地に足のついた演奏能力が、ジャクソンの先進的な演奏を見事に引き立てている」と評している[3]

収録曲

特記なき楽曲はキャノンボール・アダレイ作。

  1. ブルース・オリエンタル - "Blues Oriental" (Milt Jackson) - 5:01
  2. シングス・アー・ゲッティング・ベター - "Things Are Getting Better" - 7:13
  3. サーヴス・ミー・ライト - "Serves Me Right" (Buddy Johnson) - 4:47
  4. グルーヴィン・ハイ - "Groovin' High" (Dizzy Gillespie) - 5:22
  5. ザ・サイドウォークス・オブ・ニューヨーク - "The Sidewalks of New York" (Charles B. Lawlor, James W. Blake) - 6:59
  6. サウンズ・フォー・シッド - "Sounds for Sid" - 6:27
  7. ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス - "Just One of Those Things" (Cole Porter) - 6:48

リマスターCDボーナス・トラック

  1. サーヴス・ミー・ライト(テイク4) - "Serves Me Right (Take 4)" (B. Johnson) - 4:38
  2. ザ・サイドウォークス・オブ・ニューヨーク(テイク4) - "The Sidewalks of New York (Take 4)" (C. B. Lawlor, J. W. Blake) - 5:13

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

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