1978年4月12日から営業運転を開始した、ムンバイ(旧:ボンベイ)とプネー(旧:プーナ)を結ぶ急行列車。同区間の混雑緩和を目的としてインドで初となる本格的な2階建て客車が導入されたが、諸事情により数年で1階建ての客車(ICF客車)へと変更された。2023年5月現在、ムンバイのチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅とプネーのプネー・ジャンクション駅(英語版)を1日1往復運行しており、2020年代初頭に従来のICF客車を置き換えたLHB客車による以下の車種を用いた16両編成が組まれている[1][2][3][4]。
- 冷房座席車(AC Chair car):1両
- 非冷房2等座席車(Second Class seating):13両
- 荷物緩急車(Luggage cum Guard’s Brake Van):1両
- 電源車(Generator Car):1両