シンバルモンキー

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メンバー イオリ・ジャンバック
ジンリキ
結成年 2020年
事務所 フリー
松竹芸能
活動時期 2020年 -
シンバルモンキー
メンバー イオリ・ジャンバック
ジンリキ
結成年 2020年
事務所 フリー
松竹芸能
活動時期 2020年 -
出身 共に香川県高松市
出会い 小学校の同級生
旧コンビ名 ぷくぷくバズーカ(イオリ)
現在の活動状況 ライブ・テレビ・ラジオなど
芸種 漫才・コントなど
公式サイト プロフィール
受賞歴
2021年 関西演芸しゃべくり話芸大賞 奨励賞
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シンバルモンキーは、松竹芸能所属のお笑いコンビ

シンバルモンキー(2024年撮影)
イオリ・ジャンバック(1993年5月30日(32歳)
ボケ担当。漫才の際にジャンベを担いでいる。
香川県高松市出身。本名:山本 伊織(やまもと いおり)。
身長171cm 体重68kg[1]
大阪芸術大学音楽学科卒業[2]
趣味・特技:打楽器全般、ギターストリートダンスブレイクダンスラップ、アプリゲームの制作(プログラミング)、絵を描く。バックパッカーの経験があり、チップを稼ぐためにジャンベの演奏をしていた[1]
高校生の頃にハイスクールマンザイに挑戦していた経験がある[2]
かつて吉本興業に所属していた(後述)。
デビュー初期は芸名を「イオリ」としていたが、2021年のライブ後に良元カルビ(元ハノーバー)に改名を促され、複数芸人の会議の末に現在の名前に改名した[3][4]
ジンリキ(1994年3月23日(31歳)
ツッコミ担当。
香川県高松市出身。本名:原田 崇大(はらだ たかひろ)。
身長171cm 体重68kg[1]
趣味・特技:競馬競艇うどん作り、野球英語アメリカに1年程留学していた)、人力車[1]
野球が得意で、大学は野球推薦で入学したが、入学後に退部した[2]
19歳の時に京都嵐山で人力車のアルバイトを始めたことをきっかけに俥夫経験を積み、22歳の時に自前の人力車を200万円で購入、その後大阪通天閣で人力車の個人事業主をしている[5]。そのため新世界の観光地に詳しい[1]
危険物取扱者乙4種の資格を保有。
デビュー初期は名前を「原田タカヒロ」としていたが、2021年6月に現在の名前に改名。命名はおーちゃん(元バビロン[6]
オリックス・バファローズのファン。比嘉幹貴モノマネ芸人比嘉モドキ」としても活動しており、特にバファローズのイベントに出演する際にはこのキャラクターで登場する[7]

概要・略歴

出会いは小学校の同級生。仲良くなったのは中学3年で同じクラスになったことがきっかけ[2]。同級生と一緒に漫才をしたりバンドを組んでいた[2]。高校は別々の学校へ進学した。

イオリは高校の同級生とハイスクールマンザイに挑戦したり、大学進学後も事務所オーディションに挑戦するなど、プロのお笑い芸人を目指していた。大学3回生の時に大学の同級生でNSC大阪校35期の中村光希[注釈 1]に声を掛けられ、2014年12月に「ぷくぷくバズーカ」を結成[8][9]、吉本興業に所属した。この時は、ジンリキも観客として舞台を観覧していた[2]。後に相方の引退でコンビは解散。これを機に一度お笑いからは足を洗い、新卒で就職してサラリーマンになる[2][8]

ジンリキは大学時代の19歳の時に、人力車のアルバイトをしたことがきっかけで車夫になる。一時アメリカへ留学、帰国後に改めて人力車の自営業で大阪・新世界を拠点に活動するようになる[8]。新世界で働いていた際に、同じく新世界で働く若手芸人との交流があり、またアルバイトとして芸人を雇うこともあったため、芸人との繋がりがあった[2]

2020年頃、再びお笑いをやりたくなったイオリがジンリキに話を持ちかけ、コンビを結成。しかしこの頃はコロナ禍で舞台が全く無く、初舞台は同年7月11日のインディーズライブであった[2]。2021年4月、ライブスペース「舞台袖」のオーナーである加藤進之介からの持ち掛けで、お笑いユニット「WEST ANTS」に加入[10][11]。WEST ANTSのユニットライブをきっかけに、現在のジャンベを使った音曲漫才を本格的に始めるようになる[3]

2022年5月17日、松竹芸能大阪への所属を発表。2024年、ABCお笑いグランプリの準決勝に進出[12]。2025年4月より東京進出で、松竹芸能東京所属になった[13]。なお、ジンリキが自前の人力車を東京に運ぶことができないという理由で大阪に居住を残し、またオリックス・バファローズの仕事の関係もあるということで、東京と大阪の2拠点での活動をしていくことを報告した[13]

エピソード

  • 「シンバルモンキー」というコンビ名は、イオリが前コンビでも使っていたため、現コンビでは2代目に当たるという[2]

芸風

主にジャンべを用いた音曲漫才を演じる[3]。元々は讃岐弁を活かした漫才をしていたが、コントで披露していたジャンベの演奏を漫才にも持ち込んだ[3]。大阪で同じようにジャンベを演奏する芸人としてボマちゃん(大乱ポゥ!ボマッシュブラ坊主!)がおり、YouTubeで対談をしたこともある[14]

賞レースの成績

M-1グランプリ

年度 結果 エントリーNo. 会場 日時 備考
2020年(第16回) 1回戦敗退 2411 朝日生命ホール 8月24日
2021年(第17回) 2回戦進出 93 森ノ宮よしもと漫才劇場 10月8日
2022年(第18回) 3回戦進出 569 よしもと漫才劇場 10月24日 2回戦追加合格
2023年(第19回) 1187 よしもと祇園花月 10月29日
2024年(第20回) 5 10月27日
2025年(第21回) 228

その他賞レースの成績

  • 2021年 関西演芸しゃべくり話芸大賞 奨励賞
  • 2022年 R-1グランプリ 準々決勝進出(イオリ・ジャンバックのみ)
  • 2024年 ABCお笑いグランプリ 準決勝進出

出演

脚注

外部リンク

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