ABCお笑いグランプリ

毎年7月に日本の大阪府大阪市で行われる演芸大会、テレビバラエティ番組 From Wikipedia, the free encyclopedia

ABCお笑いグランプリ(エービーシーおわらいグランプリ)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1]が主催するお笑いコンクールである。 1980年[5]から2011年まで開催された「ABC漫才・落語新人コンクール」「ABCお笑い新人グランプリ」を引き継ぐ大会であり、若手芸人の登竜門といわれる賞レースのひとつ[6]

受賞対象デビュー10年以内のお笑い芸人
開催日毎年7月
会場朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1]
日本の旗 日本
概要 受賞対象, 開催日 ...
ABCお笑いグランプリ
決勝会場である
大阪市福島区のABCテレビ本社
受賞対象デビュー10年以内のお笑い芸人
開催日毎年7月
会場朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1]
日本の旗 日本
主催朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1]
報酬賞金100万円ほか
初回2012年(第33回)
最新回2026年(第47回)
最新受賞者ゼロカラン
公式サイトABCお笑いグランプリ 公式サイト
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ジャンル 特別番組 / バラエティ番組
(演芸コンクール)
出演者 山里亮太
制作 朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1]
放送国・地域日本の旗 日本
概要 ジャンル, 出演者 ...
ABCお笑いグランプリ
ジャンル 特別番組 / バラエティ番組
(演芸コンクール)
出演者 山里亮太
製作
制作 朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1]
放送
放送国・地域日本の旗 日本
第33回 - 第35回
放送期間2012年1月29日(第33回)
2013年1月27日(第34回)
2014年1月26日(第35回)
放送時間日曜日 15:30 - 17:25
放送分115分
第36回
放送期間2015年1月18日
放送時間日曜日 15:25 - 17:25
放送分120分
第37回
放送期間2016年7月18日
放送時間月曜日 14:00 - 16:58
放送分178分
第38回 - 第42回
放送期間2017年7月9日(第38回)
2018年7月8日(第39回)
2019年7月21日(第40回)
2020年7月12日(第41回)
2021年7月11日(第42回)
放送時間日曜日 14:25 - 17:25
放送分180分
第43回 - 第45回
放送期間2022年7月10日(第43回)
2023年7月9日(第44回)
2024年7月7日(第45回)
放送時間日曜日 13:55 - 17:25
放送分210分
第46回・第47回
放送期間2025年6月29日(第46回)
2026年7月26日(第47回)
放送時間日曜日 14:30 - 17:30
放送分180分

特記事項:
後継イベントのため、正式タイトルのナンバリングは第33回からとなっている。
第38回(2017年7月9日)までは2018年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送(ABC、現・朝日放送グループホールディングス[1][2][3][4]
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概要

  • 2011年まで成人の日に決勝を実施していた「ABCお笑い新人グランプリ」をリニューアル。関西中心に活動している結成5年目以内のコンビに限っていた出場資格を、デビュー10年目以内(結成年数ではなく、グループの誰かがプロデビューした年を起点とする[7])で(関西を含めて)全国で活動している全ての若手ピン芸人お笑いコンビ・お笑いグループ(以下「組」と略記)にまで拡大した。
  • 大会回数は1980年の第1回「ABC漫才・落語新人コンクール」からの通算として扱う。一方で、第33回から第36回までは優勝賞金を2011年(32回大会)の100万円から、300万円に増額されたが、第37回大会からは100万円に減額[7]。決勝の司会は、2008年の第29回大会から担当していた藤井隆が第40回大会まで続投し、2020年の第41回大会からは山里亮太が務めている。
  • 決勝の開催日を、「ABCお笑い新人グランプリ」時代までの成人の日から、1月最終週(第36回は第3週)の日曜日に変更。決勝進出者についても、第34回までは前年の予選会直後の記者会見[8]での発表から、決勝放送のオープニングでの発表に改められた。準決勝に残った芸人を、当番組の放送開始まで会場(朝日放送本社)のエントランス(屋外階段)に待機させ、当番組のオープニングで、予選順位9位(第33回は10位)から1組ずつ発表していた。第35回以降は番組公式サイトで決勝進出者が発表されており、第35回・第36回は同日放送の『おはようコールABC』『おはよう朝日です』の中でも発表が行われていた。
  • 2015年12月の『M-1グランプリ』復活に伴い、第37回大会(2016年度)からは開催時期を夏に変更[7]。第37回大会は、ABC創立65周年記念企画の一環として、海の日(7月18日)に開催された。
  • 第42回大会・第43回大会は冠スポンサーとしてカーネクストが就任し、『カーネクストpresents ABCお笑いグランプリ』としてリニューアルした。
  • 第45回大会では大会ロゴが第37回(2016年)以来8年ぶりにリニューアルされ、正式タイトルに「2024」などの西暦が追加されている。
  • 第46回大会はプラチナサポーターとして東武鉄道が就任した[9]
  • 第47回大会は特別協賛としてSCOグループが就任し、『ABCお笑いグランプリ2026 presented by SCOグループ』となった[10]

決勝戦

決勝の模様は、主催の朝日放送テレビ(ABCテレビ)や一部のテレビ朝日系列局で生放送。放送時間は、「お笑い新人グランプリ」として関西ローカル(ABCテレビの「ホリデーワイド」枠)で放送していた前回大会までの4時間[11]から、2時間にまで縮小していたが、第37回からは3時間に再度拡大している。

審査方法

第33回 - 第36回
準決勝の順位(放送上は「予選順位」と呼称)が10位(2013年の第34回大会は9位)だった組から順に、持ち時間4分間でネタを披露。ネタ終了直後に、5名の審査員が1人100点の持ち点(満点:500点)で審査してから、審査員の背後に設けられたモニターに3桁のスロット形式で全審査員の点数を公表する。2組目からは、それまでに最高の点数を得た組(暫定1位)と点数を比較。点数の低い組を「敗退」扱いで次々と退場させた後に、全10組(第34回大会は9組)のネタ披露が終了した時点で点数が最も高い組を「優勝=グランプリ」とする、勝ち抜き制方式でグランプリを決定する。
第37回
ファーストステージとファイナルステージの2ネタ方式で審査を実施[12]。決勝進出者12組は、最終予選の順位を元に、ブロックごとの戦力が均等になるようA-Cの3ブロックに振り分けられる。これまでと違い、ファーストステージ・ファイナルステージ共に各審査員の評点は公表されない。
ファーストステージでは、各ブロックごとにクジ引きにより決定されたネタ順で、持ち時間4分間でネタを披露し、ネタ終了後に10名の審査員が1人100点の持ち点(満点:1000点)で審査。各ブロック全組のネタ披露後に4位から順に点数を公表し、最も点数の高かった1組がファイナルステージへ進出する。
ファイナルステージでは、勝ち上がった3組がファーストステージの点数が高かった組からネタ順を選択し、ファーストステージとは違う4分間のネタを披露。1組ずつネタを披露した直後にファーストステージと同様の審査を行い、その都度合計点数を公表する。2組目からは点数の高い組(暫定1位)が勝ち残り、点数の低い組は「敗退」として退場させ、全3組のネタ披露が終了した時点で点数が最も高い組を「優勝=グランプリ」とする[13]
第38回 - 第46回
ファーストステージでは、各ブロックごとに7名の審査員が1位から4位までの順位を決定。その順位によるポイントを集計し(1位・10点、2位・5点、3位・3点、4位・1点)、最もポイントの高かった1組がファイナルステージへ進出する。審査結果の詳細は、各審査員が勝者に付けた順位のみが公表される。
ファイナルステージでは、ネタ終了後に7名の審査員が1人100点の持ち点(満点:700点)で審査し、審査員別の評点は公表されない。第38回・第39回では各組のネタ終了ごとに合計得点を発表したが、第40回からは全3組のネタ終了後に一斉で発表するようになった。
第38 - 41回のファイナルステージのネタ順は、中に数字の書かれた提灯(第38 - 40回)やスイカのオブジェ(第41回)を決勝進出者が選ぶ方式で決定された。第42回以降ではCM中に行われるため、どのような形で決定されるかが明らかにされていない。
第47回
「ノックアウト・サバイバル」と呼ばれる審査方式。決勝進出者が4組ずつA・B・Cの3ブロックに分かれ、1組目と2組目がタイマン形式で対戦し、その勝者が3組目と対戦し、さらにその勝者が4組目と対戦して各ブロックの勝者を決める[14]

ABEMA賞

第41回(2020年)から導入。同年より決勝の生配信を行っているABEMAにて、ファーストステージの配信中に視聴者投票が行われ[注 2]、一番インパクトを受けた芸人として最多得票数を集めた芸人に贈られる。

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受賞者副賞
41フタリシズカ ABEMA冠特番出演権[15][16][注 3]
42空気階段[17] 賞金10万円
43令和ロマン
44令和ロマン
45フースーヤ
46金魚番長 賞金5万円
47 生姜猫
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出演者

  • プレゼンターは基本として、決勝の開会宣言と決勝進出者の発表を行う。
  • リポーターは決勝進出者の発表前に、朝日放送本社エントランスからの生中継へ出演。決勝の開催中には、決勝進出者用楽屋前からのリポートや、プレゼンター・スタジオゲストへのインタビューなどを担当する。
  • ナビゲーター・ナレーションは、決勝会場での出演者紹介VTRや、放送での生ナレーションを担当。ただし、基本として放送には顔を出さない。
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司会(男性)アシスタント(第33 - 36回)
/ 司会(女性)(第37回)
プレゼンターリポーターゲストナビゲーター(第33 - 36回)
/ ナレーション(第37回)
33藤井隆菜々緒井岡一翔加藤明子[注 4]
角野友紀[注 4]
やまだひさし
34河北麻友子斎藤真美[注 4]かまいたち
千鳥
35吉本実憂ジャルジャル
千鳥
36足立梨花天竺鼠
37喜多ゆかり[注 4]岩本計介[注 4]
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  • 第38回(2017年) - 第45回(2024年)では、ファーストステージ開始前にゲストによる漫才が披露された。
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司会(男性)司会(女性) ナレーションゲスト漫才リポーター
38藤井隆川添佳穂[注 4] 岩本計介[注 4]矢野・兵動
笑い飯
ジャルジャル
ノブ
39 古川昌希[注 4]霜降り明星
とろサーモン
かまいたち
40 立木文彦霜降り明星
ファイヤーサンダー
かまいたち
テンダラー
レイザーラモンRG
41山里亮太 落合健太郎エンペラー
霜降り明星
ミルクボーイ
濱家隆一
42澤田有也佳[注 4]コウテイ
マヂカルラブリー
ミルクボーイ
コウテイ
43鷲尾千尋[注 4]オズワルド
コウテイ
ミルクボーイ
オズワルド
コウテイ
44本田望結 アフロカベポスター
さや香
見取り図
カベポスター
45ダブルヒガシ
46
47
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審査員

  • 第33回(2012年) - 第36回(2015年)では5名、第37回(2016年)では10名による審査だった。舞台袖から観客席側への順に記載。
  • 第38回(2017年)以降は7名による審査となっている。下段舞台袖から観客席側、上段舞台袖から観客席側への順に記載。
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審査員
38リンゴ兵動大樹陣内智則小沢一敬柴田英嗣友近藤本敏史
39黒田有陣内智則小沢一敬
40小沢一敬飯尾和樹陣内智則くっきー
41小沢一敬陣内智則柴田英嗣ユースケ山内健司
42陣内智則小沢一敬濱口優山内健司ユースケ
43兵動大樹陣内智則岩尾望
44リンゴ兵動大樹陣内智則田中卓志山内健司ユースケ岩崎う大
45岩崎う大立川志らく
46山内健司ユースケ野田クリスタル駒場孝秋山寛貴
47 辻クラシック
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放送日時・歴代優勝者

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放送日放送時間同時ネット優勝グループ名
所属事務所(当時)
決勝進出歴結成年出場組数
332012年1月29日15:30 - 17:25全国ネット18局
[注 6]
かまいたち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
-2004年449組
342013年1月27日全国ネット17局
[注 7]
ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続2003年524組
352014年1月26日全国ネット15局
[注 8]
天竺鼠
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続2004年665組
362015年1月18日15:25 - 17:25全国ネット13局
[注 9]
GAG少年楽団
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3年連続3回目2006年1014組
372016年7月18日14:00 - 16:58関西ローカルセルライトスパ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出2009年816組
382017年7月9日14:25 - 17:25霜降り明星
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出2013年556組
392018年7月8日ファイヤーサンダー
ワタナベエンターテインメント
初進出2014年570組
402019年7月21日エンペラー
吉本興業
初進出2011年520組
412020年7月12日コウテイ
吉本興業
2年連続2回目2013年480組
422021年7月11日オズワルド
吉本興業
2年連続2回目2014年574組
432022年7月10日13:55 - 17:25関西ローカル
九州朝日放送
カベポスター
吉本興業
4年連続4回目2014年608組
442023年7月9日関西ローカルダブルヒガシ
吉本興業
2年ぶり2回目2014年575組
452024年7月7日関西ローカル
青森朝日放送
令和ロマン
吉本興業
3年連続3回目2018年568組
462025年6月29日14:30 - 17:30関西ローカル エバース
吉本興業
2年連続2回目2016年542組
47 2026年7月26日関西ローカル
青森朝日放送
ゼロカラン
吉本興業
初進出2019年583組
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歴代決勝戦結果

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成績表・得点詳細の装飾の意味
第36回まで 第37回以降
金背景 優勝
銀背景 2位
銅背景 3位
赤文字 審査員最高点 1位評価
青文字 審査員最低点 4位評価
赤太文字 全体最高点
青太文字 全体最低点
黒太文字 満点
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  • 第37回以降、ファーストステージの出番順は「(ブロック)-(ブロック内での出番順)」、ファイナルステージに残ったグループのジャンル(異なる場合のみ)・出番順は「(ファーストステージ)/(ファイナルステージ)」で表記。
  • 第37回のファーストステージ敗退者は、各グループごとに得点の高い方から記載。
  • 第38回以降のファイナルステージで同率最高点が発生した場合は、得点の後ろに括弧書きでファーストステージの得点を記載。
  • 所属事務所は出場当時[注 5]

第33回(2012年)

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順位グループ名
所属事務所
ジャンル出番順得点サブローリンゴ天野板尾渡辺
優勝かまいたち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
コント9番458点9394938890
2位さらば青春の光
松竹芸能
コント10番454点9394928986
3位ソーセージ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
コント8番453点9292909287
4位三日月マンハッタン
松竹芸能
コント6番443点9187919084
5位藤崎マーケット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
漫才3番441点9295868385
6位学天即
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
漫才7番440点9090898586
7位ジグザグジギー
マセキ芸能社
コント4番439点8491928884
7位ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
コント5番439点9087908785
9位プラスマイナス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
漫才1番435点9085878588
10位パップコーン
ワタナベエンターテインメント
コント2番417点8587808382
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  • 備考
    • 今大会のみ、朝日放送の本社内(大阪市福島区)にあるABCホールで決勝が開催された。
    • 優勝したかまいたちは、当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリの第28回大会でも最優秀新人賞を受賞している。

第34回(2013年)

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順位グループ名
所属事務所
決勝進出歴ジャンル出番順得点サブロー天野板尾陣内渡辺
優勝ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続漫才9番484点9797989894
2位GAG少年楽団
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コント6番471点9695969292
3位ジグザグジギー
マセキ芸能社
2年連続コント7番469点9492979591
4位シソンヌ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コント3番466点9391979590
5位プリマ旦那
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才4番463点9292959589
6位天竺鼠
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コント8番461点9490959092
7位アイロンヘッド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コント5番455点9092909489
8位ジャングルポケット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コント2番449点9188939087
9位和牛
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才1番443点9089898887
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  • 備考
    • 今大会から朝日放送テレビAスタジオで決勝が開催されるようになった。
    • 吉本所属のファイナリストの割合「88.9%」(9組中ジグザグジギー以外の8組)は史上最大。

第35回(2014年)

さらに見る 順位, グループ名 所属事務所 ...
順位グループ名
所属事務所
決勝進出歴ジャンル出番順得点サブロー久本木村天野板尾
優勝天竺鼠
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続コント5番483点96981009792
2位学天即
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年ぶり漫才10番476点96981009389
3位和牛
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続漫才3番456点9595889088
4位GAG少年楽団
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続コント8番451点9088959088
5位藤崎マーケット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年ぶり漫才7番442点9087898987
6位ラブレターズ
ASH&D
初進出コント1番437点9488848784
6位シマッシュレコード
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コント2番437点9086908982
8位シソンヌ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続コント6番433点8984878984
9位ニューヨーク
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コント4番431点8984839184
10位ジグザグジギー
マセキ芸能社
3年連続コント9番429点8785828986
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  • 備考
    • 前年からの連続出場組が5組と史上最多。
    • 5組目の天竺鼠が大会史上初めて審査員個人の最高評点である100点(木村)を獲得した。10組目の学天即も木村から100点の評点を獲得し、サブローと久本も同点だったが、天野と板尾の評点で大きく下回ったことが響いた。
    • 上位5組を決勝経験組が独占した。
    • 優勝した天竺鼠は、当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリの第30回大会でも最優秀新人賞を受賞している。

第36回(2015年)

さらに見る 順位, グループ名 所属事務所 ...
順位グループ名
所属事務所
決勝進出歴ジャンル出番順得点サブロー久本天野陣内ヒロミ
優勝GAG少年楽団
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3年連続3回目コント7番480点9798959397
2位学天即
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続3回目漫才10番473点9696949394
3位うしろシティ
松竹芸能
初進出コント4番470点9296949593
4位ニューヨーク
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続2回目コント6番467点9290949596
5位チョコレートプラネット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コント9番466点9391959295
6位シンクロック
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才5番460点9193899493
7位ガリバートンネル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コント2番454点9285929293
8位たかまつなな
サンミュージック
初進出ピン芸3番453点9194899089
9位吉田たち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才1番436点9188859280
10位中山女子短期大学
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出ピン芸8番432点8885878983
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  • 備考
    • エントリー数が1000組を超えた(1014組)、およびコンビ以外のグループ(GAG少年楽団)が優勝した唯一の回である。
    • ピン芸人(たかまつなな、中山女子短期大学)が初めて決勝進出した。

第37回(2016年)

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成績グループ名
所属事務所
決勝進出歴ジャンル出番順ファースト
得点
ファイナル
得点
優勝セルライトスパ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コントC-3番/2番926点947点
2位大自然
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才B-4番/3番957点943点
3位アイロンヘッド
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3年ぶり2回目コントA-1番/1番900点923点
ファースト
ステージ敗退
インディアンス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才A-2番879点
馬鹿よ貴方は
オフィス北野
初進出コントA-3番876点
相席スタート
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才A-4番870点
さらば青春の光
ザ・森東
4年ぶり2回目コントB-1番933点
ニューヨーク
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3年連続3回目コントB-2番919点
尼神インター
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才B-3番918点
ダイタク
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才C-4番896点
ジグザグジギー
マセキ芸能社
2年ぶり4回目コントC-1番892点
ゆーびーむ☆
マセキ芸能社
初進出ピン芸C-2番889点
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  • 備考
    • 審査員が刷新され、10名全員が初の審査員となった。
    • この回から審査員別の評点が発表されなくなっている。
    • 全体のトップバッター(アイロンヘッド)がファイナルステージに進出した唯一の回である。

第38回(2017年)

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成績グループ名
所属事務所
決勝進出歴ジャンル出番順ファイナル
得点
優勝霜降り明星
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才C-3番/2番668点
2位マルセイユ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才A-4番/3番658点
3位ロングコートダディ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コントB-1番/1番625点
ファースト
ステージ敗退
からし蓮根
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才A-1番
ラフレクラン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コントA-2番
ゆりやんレトリィバァ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出ピン芸A-3番
ジャイアントジャイアン
浅井企画
初進出漫才B-2番
田畑藤本
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才B-3番
THE GREATEST HITS
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出コントB-4番
紺野ぶるま
松竹芸能
初進出ピン芸C-1番
ツートライブ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出漫才C-2番
ハナコ
ワタナベエンターテインメント
初進出コントC-4番
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ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動陣内小沢柴田友近藤本
Aマルセイユ565(2位)10(1位)10(1位)1(4位)10(1位)10(1位)10(1位)
Bロングコートダディ5310(1位)5(2位)3(3位)5(2位)10(1位)10(1位)10(1位)
C霜降り明星655(2位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)
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  • 備考
    • 第34回(2013年)以降で初めて、全組が決勝初進出となった[19][20]
    • この回から現行の審査制度が導入されている。

第39回(2018年)

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成績グループ名
所属事務所
決勝進出歴キャッチコピージャンル出番順ファイナル
得点
優勝ファイヤーサンダー
ワタナベエンターテインメント
初進出緻密なるコント策士コントB-4番/2番653点
2位東京ホテイソン
グレープカンパニー
初進出新世代のカブキもの漫才A-2番/1番651点
3位蛙亭
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出この男女、アブノーマルにつきコントC-1番/3番641点
ファースト
ステージ敗退
さや香
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出冷静と情熱の温度差漫才漫才A-1番
ラフレクラン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続2回目イケメン&キモメンコントA-3番
濱田祐太郎
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出世界に一つだけの漫談漫談A-4番
からし蓮根
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続2回目不可思議系漫才漫才B-1番
ゆりやんレトリィバァ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続2回目濃厚こってりキャラランドピン芸B-2番
フタリシズカ
ワタナベエンターテインメント
初進出狂い咲く男女パートナーコントB-3番
ビスケットブラザーズ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出重量級バカ劇場コントC-2番
ハナコ
ワタナベエンターテインメント
2年連続2回目ドラマチック三重奏コントC-3番
たくろう
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出やみつきほんわか漫才漫才C-4番
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ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動黒田陣内柴田小沢藤本
A東京ホテイソン5310(1位)10(1位)10(1位)3(3位)5(2位)10(1位)5(2位)
Bファイヤーサンダー555(2位)5(2位)5(2位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)
C蛙亭5110(1位)3(3位)3(3位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)
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  • 備考
    • 濱田祐太郎は、ジャンルが「漫談」と表記された唯一の決勝進出者である。
    • 吉本以外の芸能事務所に所属しているグループ(ファイヤーサンダー)が優勝した唯一の回である。
      • 当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリを含めても、吉本以外所属グループによる制覇は、第24回最優秀新人賞のチョップリン(松竹芸能所属)以来、実に15年ぶりの快挙である。

第40回(2019年)

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成績グループ名
所属事務所
決勝進出歴キャッチコピージャンル出番順ファイナル
得点
優勝エンペラー
吉本興業
初進出王道からの暴走!漫才/コントB-2番/1番670点
2位カベポスター
吉本興業
初進出草食系ロジカル漫才漫才C-3番/2番665点
3位宮下草薙
太田プロダクション
初進出止まらぬネガティブ妄想漫才A-3番/3番652点
ファースト
ステージ敗退
ラフレクラン
吉本興業
3年連続3回目変幻自在!仮想ワールドコントA-1番
さや香
吉本興業
2年連続2回目なにわの熱演お兄さん漫才A-2番
田津原理音
吉本興業
初進出別にええけど言いたい男ピン芸A-4番
そいつどいつ
吉本興業
初進出歪んだ空間にようこそコントB-1番
ネイビーズアフロ
吉本興業
初進出饒舌アップビート漫才漫才B-3番
四千頭身
ワタナベエンターテインメント
初進出元気×陰気×能天気漫才B-4番
シティホテル3号室
タイタン
初進出ジワるダサさ満室コントC-1番
コウテイ
吉本興業
初進出奇天烈フルスロットル漫才C-2番
トンツカタン
プロダクション人力舎
初進出トリオ仕掛けのコミカルワールドコントC-4番
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ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動黒田小沢飯尾陣内くっきー
A宮下草薙463(3位)10(1位)3(3位)10(1位)10(1位)5(2位)5(2位)
Bエンペラー605(2位)5(2位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)
Cカベポスター555(2位)5(2位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)10(1位)
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第41回(2020年)

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成績グループ名
所属事務所
決勝進出歴キャッチコピージャンル出番順ファイナル
得点
優勝コウテイ
吉本興業
2年連続2回目奇天烈フルスロットル漫才/コントB-3番/2番666点
2位オズワルド
吉本興業
初進出モダンなわびさび漫才A-4番/1番654点
3位フタリシズカ
ワタナベエンターテインメント
2年ぶり2回目東京おバカストーリーコントC-1番/3番635点
ファースト
ステージ敗退
世間知らズ
吉本興業
初進出衝撃のキモかわ男女漫才A-1番
チェリー大作戦
吉本興業
初進出新しいコント様式コントA-2番
からし蓮根
吉本興業
2年ぶり3回目熊本産ピリ辛漫才漫才A-3番
ベルサイユ
松竹芸能
初進出なにわ女の恋愛エレジーピン芸B-1番
カベポスター
吉本興業
2年連続2回目草食系ロジカル漫才漫才B-2番
そいつどいつ
吉本興業
2年連続2回目歪んだ空間にようこそコントB-4番
滝音
吉本興業
初進出やみつきハイトーン漫才C-2番
ビスケットブラザーズ
吉本興業
2年ぶり2回目重量級こってり劇場コントC-3番
さや香
吉本興業
3年連続3回目エモい!熱演お兄さん漫才C-4番
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ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動小沢陣内柴田ユースケ山内
Aオズワルド535(2位)3(3位)10(1位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)
Bコウテイ6510(1位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)10(1位)
Cフタリシズカ5110(1位)5(2位)5(2位)10(1位)10(1位)1(4位)10(1位)
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  • 備考
    • 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、審査員席の間などにアクリル板が設置され、インタビューの際は一定距離が置かれたり、優勝者へのトロフィー・副賞の授与が行われなかった。
      • 朝日放送本社スタジオではゲスト観覧者(村瀬紗英小嶋花梨NMB48)、吉田悠祐・辻内祈(Re:Complex[21]、山下諒真・山口るあ(Abematv『恋する♥週末ホームステイ』出演者)[22])を含めた40名、パブリックビューイングを実施したABCホールでは60名が一定距離を取って観覧した。また、スタジオ観覧者の笑い声とともにABCホール観覧者の笑い声もリアルタイムで放送された。

第42回(2021年)

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成績グループ名
所属事務所
決勝進出歴キャッチコピージャンル出番順ファイナル
得点
優勝オズワルド
吉本興業
2年連続2回目冷静と情熱のサスペンダー漫才A-3番/3番676点
2位カベポスター
吉本興業
3年連続3回目草食系ロジカル漫才漫才/コントC-3番/1番672点
3位蛙亭
吉本興業
3年ぶり2回目エキセントリック男女コントB-4番/2番665点
ファースト
ステージ敗退
Gパンパンダ
ワタナベエンターテインメント
初進出インテリ系トリックスターコントA-1番
さすらいラビー
太田プロダクション
初進出怒涛のアンバランス漫才A-2番
さや香
吉本興業
4年連続4回目ナニワの熱演お兄さん漫才A-4番
パンプキンポテトフライ
ホリプロコム
初進出ミステリアス・ハイトーン漫才B-1番
ダブルヒガシ
吉本興業
初進出漫才ハードパンチャー漫才B-2番
コットン[注 10]
吉本興業
2年ぶり4回目変幻自在!キャラパレードコントB-3番
チェリー大作戦
吉本興業
2年連続2回目大阪コントエレジーコントC-1番
赤もみじ
マセキ芸能社
初進出吠える闘魂漫才C-2番
空気階段
吉本興業
初進出It's a ぶっとびワールドコントC-4番
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ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動陣内小沢濱口山内ユースケ
Aオズワルド7010(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)
B蛙亭511(4位)5(2位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)
Cカベポスター605(2位)10(1位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)
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  • 備考
    • 初めて決勝進出者が全組コンビとなった。
    • オズワルドが大会史上初のファーストステージでの「審査員全員からの1位評価」を達成した。また、初めて関西地区を拠点とした経験がないグループが優勝した[注 11]
    • ファイナルステージでオズワルドが記録した「676点」は、第38回以降のファイナルステージでは最高得点である。なお、準優勝となったカベポスターの「672点」は、第42回終了時点で歴代2位の得点である。
    • ファイナルステージに進出した3組すべてが決勝経験者になったのは初めて。また、この3組はファイナルステージ経験者でもある。

第43回(2022年)

さらに見る 成績, グループ名 所属事務所 ...
成績グループ名
所属事務所
決勝進出歴キャッチコピージャンル出番順ファイナル
得点
優勝カベポスター
吉本興業
4年連続4回目草食系ロジカル漫才漫才C-4番/1番675点
2位こたけ正義感
ワタナベエンターテインメント
初進出お笑い六法全書ピン芸A-2番/3番654点
2位令和ロマン
吉本興業
初進出ニューレトロべしゃり師漫才B-1番/2番654点
ファースト
ステージ敗退
ドーナツ・ピーナツ
吉本興業
初進出アグレッシブおもろうもん漫才A-1番
青色1号
太田プロダクション
初進出三つ巴ミステリアスコントA-3番
かが屋
マセキ芸能社
初進出プロ日常切り抜き師コントA-4番
ハノーバー
松竹芸能
初進出なにわの秘密兵器コントB-2番
ダウ90000
YOU GO sign
初進出男女8人笑物語コントB-3番
天才ピアニスト
吉本興業
初進出変幻自在コメディエンヌコントB-4番
フランスピアノ
グレープカンパニー
初進出気が付けばクレッシェンドコントC-1番
ヨネダ2000
吉本興業
初進出トリッキー&ファニー漫才C-2番
Gパンパンダ
ワタナベエンターテインメント
2年連続2回目インテリ系トリックスターコントC-3番
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さらに見る ブロック, グループ名 ...
ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計兵動陣内岩尾小沢濱口山内ユースケ
Aこたけ正義感515(2位)10(1位)10(1位)1(4位)10(1位)10(1位)5(2位)
B令和ロマン515(2位)5(2位)10(1位)10(1位)1(4位)10(1位)10(1位)
Cカベポスター6510(1位)10(1位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)
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  • 備考
    • 吉本以外所属のファイナリストが最多の7組となり、過半数を占めた。事務所の数も過去最多の7社。
    • 8人組のグループ(ダウ90000)が決勝に進出した。
    • 初めてコンビ以外の芸人(こたけ正義感)がファイナルステージに進出した。
    • カベポスターが4年連続の決勝進出、3回目のファイナルステージ進出となり、それぞれの単独最多記録を樹立した。
    • 優勝したカベポスターは、自身が持つファイナルステージ歴代2位の得点を更新した。

第44回(2023年)

さらに見る 成績, グループ名 所属事務所 ...
成績グループ名
所属事務所
決勝進出歴キャッチコピージャンル出番順ファイナル
得点
優勝ダブルヒガシ
吉本興業
2年ぶり2回目漫才ハードパンチャー漫才C-3番/2番671点
(63点)
2位令和ロマン
吉本興業
2年連続2回目TOKYOフリーダム漫才B-2番/1番671点
(53点)
3位素敵じゃないか
吉本興業
初進出大阪仕込みの東京イズム漫才A-2番/3番651点
ファースト
ステージ敗退
天才ピアニスト
吉本興業
2年連続2回目女王のチャレンジコントA-1番
こたけ正義感
ワタナベエンターテインメント
2年連続2回目リーガルコメディアンピン芸A-3番
サスペンダーズ
マセキ芸能社
初進出正気と狂気の小劇場コントA-4番
ダウ90000
YOU GO sign
2年連続2回目∞のコント空間コントB-1番
ハイツ友の会
吉本興業
初進出ブラックガールズトークコントB-3番
友田オレ
GATE
初進出ダークホースは大学生ピン芸B-4番
ストレッチーズ
太田プロダクション
初進出東京べしゃりボーイズ漫才C-1番
ヨネダ2000
吉本興業
2年連続2回目ノンストップトリッキー漫才C-2番
オフローズ
吉本興業
初進出無印トリオの逆襲コントC-4番
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さらに見る ブロック, グループ名 ...
ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動陣内田中山内ユースケう大
A素敵じゃないか535(2位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)10(1位)3(3位)
B令和ロマン5310(1位)10(1位)10(1位)10(1位)5(2位)5(2位)3(3位)
Cダブルヒガシ633(3位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)
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  • 備考
    • ファイナルステージで初めて同率最高点が出た(令和ロマン、ダブルヒガシ)。ファーストステージで高得点を出した方が優勝となるルールが適用され、ダブルヒガシが優勝、令和ロマンが2位とされた。

第45回(2024年)

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成績グループ名
所属事務所
決勝進出歴○○の××は?[注 12]ジャンル出番順ファイナル
得点
優勝令和ロマン
吉本興業
3年連続3回目♪JAZZ♫漫才C-1番/1番659点
2位青色1号
太田プロダクション
2年ぶり2回目三者三様コントB-4番/2番655点
3位ダウ90000
YOU GO sign
3年連続3回目長くないから演劇じゃないコントA-3番/3番648点
ファースト
ステージ敗退
ぐろう
吉本興業
初進出アンマッチな2人の掛け合い漫才A-1番
天才ピアニスト
吉本興業
3年連続3回目ありそうでなかった新食感コントA-2番
金魚番長
吉本興業
初進出サイコ&ファニー漫才A-4番
エバース
吉本興業
初進出日常会話漫才B-1番
やました
吉本興業
初進出数撃ちゃ当たるピン芸B-2番
フランスピアノ
グレープカンパニー
2年ぶり2回目自由コントB-3番
かが屋
マセキ芸能社
2年ぶり2回目人間! 人間! 人間!コントC-2番
フースーヤ
吉本興業
初進出ハイパーファニー
クレイジーハッピー
漫才C-3番
ぎょねこ
ワタナベエンターテインメント
初進出おもちゃ箱コントC-4番
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さらに見る ブロック, グループ名 ...
ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計リンゴ兵動陣内う大山内ユースケ志らく
Aダウ90000491(4位)10(1位)5(2位)10(1位)3(3位)10(1位)10(1位)
B青色1号5810(1位)10(1位)5(2位)3(3位)10(1位)10(1位)10(1位)
C令和ロマン5810(1位)10(1位)10(1位)3(3位)10(1位)10(1位)5(2位)
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  • 備考
    • 大会史上初めて過去のM-1王者(令和ロマン)がエントリーし[23]、史上初の「M-1優勝後のABCお笑いグランプリ優勝」を成し遂げた。
    • Aブロックではリンゴが天才ピアニストを、Cブロックではう大と志らくがフースーヤを1位に選んだことが、本人たちの審査コメントで明かされている。
    • ファイナルステージに進出した3組のうちコンビが1組(令和ロマン)のみとなり、さらに3組とも異なる人数になった。
    • 初めて大阪吉本所属芸人が1組もファイナルステージに進出しなかった。

第46回(2025年)

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成績グループ名
所属事務所
決勝進出歴○○の××は―[注 13]ジャンル出番順ファイナル
得点
優勝エバース
吉本興業
2年連続2回目日常会話漫才B-3番/2番667点
2位家族チャーハン
吉本興業
初進出気怠さと気迫漫才A-2番/3番652点
3位かが屋
マセキ芸能社
2年連続3回目人間味1000%コントC-3番/1番649点
ファースト
ステージ敗退
金の国
ワタナベエンターテインメント
初進出リアルとバカの黄金比コントA-1番
センチネル
太田プロダクション
初進出バター醤油漫才漫才A-3番
天才ピアニスト
吉本興業
4年連続4回目アホな哀愁コントA-4番
Gパンパンダ
ワタナベエンターテインメント
3年ぶり3回目ヒューマンバーストコントB-1番
ザ・マミィ
プロダクション人力舎
初進出テクニカルパワープレーコントB-2番
金魚番長
吉本興業
2年連続2回目サイコ&ファニー漫才B-4番
ソマオ・ミートボール
吉本興業
初進出耳心地いいインパクトピン芸C-1番
フースーヤ
吉本興業
2年連続2回目ハイパーファニークレイジー
ハッピーフェニックス
漫才C-2番
ハマノとヘンミ
太田プロダクション
初進出関節技から打撃の
ストロングスタイル
コントC-4番
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ファーストステージ勝者 得点詳細
ブロックグループ名合計山内ユースケ陣内う大野田駒場秋山
A家族チャーハン6010(1位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)5(2位)10(1位)
Bエバース7010(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)10(1位)
Cかが屋555(2位)5(2位)10(1位)10(1位)10(1位)5(2位)10(1位)
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  • 備考
    • ファイナルステージ進出者の中に審査員から3位以下の評価を受けたグループがいなかったのは初めて。
    • エバースが、第42回(2021年)のオズワルド以来2度目となる、ファーストステージでの「審査員全員からの1位評価」を達成した。
    • 9年連続でファーストステージの点数が最も高かった組が優勝した。
    • 6年連続で決勝経験者が優勝した。

第47回(2026年)

さらに見る 成績, グループ名 所属事務所 ...
成績グループ名
所属事務所
決勝進出歴○○の××は―ジャンル出番順ファイナル
得点
優勝ゼロカラン
吉本興業
初進出王道漫才B-1番/2番668点
2位豆鉄砲
ワタナベエンターテインメント
初進出魂の叫び漫才C-4番/3番656点
3位金魚番長
吉本興業
3年連続3回目大声コロコロコミック漫才A-2番/1番651点
ファースト
ステージ敗退
エグい速さ
吉本興業
初進出 一撃必殺 コント A-1番
ぎょねこ
ワタナベエンターテインメント
2年ぶり2回目 童心!!! コント A-3番
三遊間
吉本興業
初進出 口喧嘩 漫才 A-4番
江戸川ジャンクジャンク
ワタナベエンターテインメント
初進出 ドラマティック爆弾 コント B-2番
センチネル
太田プロダクション
2年連続2回目 ノーロジカル 漫才 B-3番
ダウ90000
オフィスカニバブル
2年ぶり4回目 人数が多い コント B-4番
ソマオ・ミートボール
吉本興業
2年連続2回目 リズミカル肉団子 ピン芸 C-1番
生姜猫
吉本興業
初進出 自然に不自然 コント C-2番
ヨネダ2000
吉本興業
3年ぶり3回目 フェスティバル コント C-3番
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ファーストステージ得票詳細 Aブロック
試合 グループ名得票数山内ユースケ陣内う大野田秋山
第一試合 先攻 エグい速さ2
後攻 金魚番長5
第二試合 暫定勝者 金魚番長6
対戦者 ぎょねこ1
第三試合 暫定勝者 金魚番長7
対戦者 三遊間0
閉じる
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Bブロック
試合 グループ名得票数山内ユースケ陣内う大野田秋山
第一試合 先攻 ゼロカラン6
後攻 江戸川ジャンクジャンク1
第二試合 暫定勝者 ゼロカラン6
対戦者 センチネル1
第三試合 暫定勝者 ゼロカラン6
対戦者 ダウ900001
閉じる
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Cブロック
試合 グループ名得票数山内ユースケ陣内う大野田秋山
第一試合 先攻 ソマオ・ミートボール0
後攻 生姜猫7
第二試合 暫定勝者 生姜猫7
対戦者 ヨネダ20000
第三試合 暫定勝者 生姜猫3
対戦者 豆鉄砲4
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  • 備考
    • 第40回(2019年)以来、7年ぶりに決勝初進出のグループが優勝した。

脚注

関連項目

外部リンク

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