ABCお笑いグランプリ
毎年7月に日本の大阪府大阪市で行われる演芸大会、テレビバラエティ番組
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ABCお笑いグランプリ(エービーシーおわらいグランプリ)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1]が主催するお笑いコンクールである。 1980年[5]から2011年まで開催された「ABC漫才・落語新人コンクール」「ABCお笑い新人グランプリ」を引き継ぐ大会であり、若手芸人の登竜門といわれる賞レースのひとつ[6]。
| ABCお笑いグランプリ | |
|---|---|
| ジャンル |
特別番組 / バラエティ番組 (演芸コンクール) |
| 出演者 | 山里亮太 他 |
| 製作 | |
| 制作 | 朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 1] |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 第33回 - 第35回 | |
| 放送期間 | 2012年1月29日(第33回) 2013年1月27日(第34回) 2014年1月26日(第35回) |
| 放送時間 | 日曜日 15:30 - 17:25 |
| 放送分 | 115分 |
| 第36回 | |
| 放送期間 | 2015年1月18日 |
| 放送時間 | 日曜日 15:25 - 17:25 |
| 放送分 | 120分 |
| 第37回 | |
| 放送期間 | 2016年7月18日 |
| 放送時間 | 月曜日 14:00 - 16:58 |
| 放送分 | 178分 |
| 第38回 - 第42回 | |
| 放送期間 | 2017年7月9日(第38回) 2018年7月8日(第39回) 2019年7月21日(第40回) 2020年7月12日(第41回) 2021年7月11日(第42回) |
| 放送時間 | 日曜日 14:25 - 17:25 |
| 放送分 | 180分 |
| 第43回 - 第45回 | |
| 放送期間 | 2022年7月10日(第43回) 2023年7月9日(第44回) 2024年7月7日(第45回) |
| 放送時間 | 日曜日 13:55 - 17:25 |
| 放送分 | 210分 |
| 第46回・第47回 | |
| 放送期間 | 2025年6月29日(第46回) 2026年7月26日(第47回) |
| 放送時間 | 日曜日 14:30 - 17:30 |
| 放送分 | 180分 |
特記事項: 後継イベントのため、正式タイトルのナンバリングは第33回からとなっている。 第38回(2017年7月9日)までは2018年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送(ABC、現・朝日放送グループホールディングス)[1][2][3][4]。 | |
概要
- 2011年まで成人の日に決勝を実施していた「ABCお笑い新人グランプリ」をリニューアル。関西中心に活動している結成5年目以内のコンビに限っていた出場資格を、デビュー10年目以内(結成年数ではなく、グループの誰かがプロデビューした年を起点とする[7])で(関西を含めて)全国で活動している全ての若手ピン芸人・お笑いコンビ・お笑いグループ(以下「組」と略記)にまで拡大した。
- 大会回数は1980年の第1回「ABC漫才・落語新人コンクール」からの通算として扱う。一方で、第33回から第36回までは優勝賞金を2011年(32回大会)の100万円から、300万円に増額されたが、第37回大会からは100万円に減額[7]。決勝の司会は、2008年の第29回大会から担当していた藤井隆が第40回大会まで続投し、2020年の第41回大会からは山里亮太が務めている。
- 決勝の開催日を、「ABCお笑い新人グランプリ」時代までの成人の日から、1月最終週(第36回は第3週)の日曜日に変更。決勝進出者についても、第34回までは前年の予選会直後の記者会見[8]での発表から、決勝放送のオープニングでの発表に改められた。準決勝に残った芸人を、当番組の放送開始まで会場(朝日放送本社)のエントランス(屋外階段)に待機させ、当番組のオープニングで、予選順位9位(第33回は10位)から1組ずつ発表していた。第35回以降は番組公式サイトで決勝進出者が発表されており、第35回・第36回は同日放送の『おはようコールABC』『おはよう朝日です』の中でも発表が行われていた。
- 2015年12月の『M-1グランプリ』復活に伴い、第37回大会(2016年度)からは開催時期を夏に変更[7]。第37回大会は、ABC創立65周年記念企画の一環として、海の日(7月18日)に開催された。
- 第42回大会・第43回大会は冠スポンサーとしてカーネクストが就任し、『カーネクストpresents ABCお笑いグランプリ』としてリニューアルした。
- 第45回大会では大会ロゴが第37回(2016年)以来8年ぶりにリニューアルされ、正式タイトルに「2024」などの西暦が追加されている。
- 第46回大会はプラチナサポーターとして東武鉄道が就任した[9]。
- 第47回大会は特別協賛としてSCOグループが就任し、『ABCお笑いグランプリ2026 presented by SCOグループ』となった[10]。
決勝戦
決勝の模様は、主催の朝日放送テレビ(ABCテレビ)や一部のテレビ朝日系列局で生放送。放送時間は、「お笑い新人グランプリ」として関西ローカル(ABCテレビの「ホリデーワイド」枠)で放送していた前回大会までの4時間[11]から、2時間にまで縮小していたが、第37回からは3時間に再度拡大している。
審査方法
- 第33回 - 第36回
- 準決勝の順位(放送上は「予選順位」と呼称)が10位(2013年の第34回大会は9位)だった組から順に、持ち時間4分間でネタを披露。ネタ終了直後に、5名の審査員が1人100点の持ち点(満点:500点)で審査してから、審査員の背後に設けられたモニターに3桁のスロット形式で全審査員の点数を公表する。2組目からは、それまでに最高の点数を得た組(暫定1位)と点数を比較。点数の低い組を「敗退」扱いで次々と退場させた後に、全10組(第34回大会は9組)のネタ披露が終了した時点で点数が最も高い組を「優勝=グランプリ」とする、勝ち抜き制方式でグランプリを決定する。
- 第37回
- ファーストステージとファイナルステージの2ネタ方式で審査を実施[12]。決勝進出者12組は、最終予選の順位を元に、ブロックごとの戦力が均等になるようA-Cの3ブロックに振り分けられる。これまでと違い、ファーストステージ・ファイナルステージ共に各審査員の評点は公表されない。
- ファーストステージでは、各ブロックごとにクジ引きにより決定されたネタ順で、持ち時間4分間でネタを披露し、ネタ終了後に10名の審査員が1人100点の持ち点(満点:1000点)で審査。各ブロック全組のネタ披露後に4位から順に点数を公表し、最も点数の高かった1組がファイナルステージへ進出する。
- ファイナルステージでは、勝ち上がった3組がファーストステージの点数が高かった組からネタ順を選択し、ファーストステージとは違う4分間のネタを披露。1組ずつネタを披露した直後にファーストステージと同様の審査を行い、その都度合計点数を公表する。2組目からは点数の高い組(暫定1位)が勝ち残り、点数の低い組は「敗退」として退場させ、全3組のネタ披露が終了した時点で点数が最も高い組を「優勝=グランプリ」とする[13]。
- 第38回 - 第46回
- ファーストステージでは、各ブロックごとに7名の審査員が1位から4位までの順位を決定。その順位によるポイントを集計し(1位・10点、2位・5点、3位・3点、4位・1点)、最もポイントの高かった1組がファイナルステージへ進出する。審査結果の詳細は、各審査員が勝者に付けた順位のみが公表される。
- ファイナルステージでは、ネタ終了後に7名の審査員が1人100点の持ち点(満点:700点)で審査し、審査員別の評点は公表されない。第38回・第39回では各組のネタ終了ごとに合計得点を発表したが、第40回からは全3組のネタ終了後に一斉で発表するようになった。
- 第38 - 41回のファイナルステージのネタ順は、中に数字の書かれた提灯(第38 - 40回)やスイカのオブジェ(第41回)を決勝進出者が選ぶ方式で決定された。第42回以降ではCM中に行われるため、どのような形で決定されるかが明らかにされていない。
- 第47回
- 「ノックアウト・サバイバル」と呼ばれる審査方式。決勝進出者が4組ずつA・B・Cの3ブロックに分かれ、1組目と2組目がタイマン形式で対戦し、その勝者が3組目と対戦し、さらにその勝者が4組目と対戦して各ブロックの勝者を決める[14]。
ABEMA賞
第41回(2020年)から導入。同年より決勝の生配信を行っているABEMAにて、ファーストステージの配信中に視聴者投票が行われ[注 2]、一番インパクトを受けた芸人として最多得票数を集めた芸人に贈られる。
出演者
- プレゼンターは基本として、決勝の開会宣言と決勝進出者の発表を行う。
- リポーターは決勝進出者の発表前に、朝日放送本社エントランスからの生中継へ出演。決勝の開催中には、決勝進出者用楽屋前からのリポートや、プレゼンター・スタジオゲストへのインタビューなどを担当する。
- ナビゲーター・ナレーションは、決勝会場での出演者紹介VTRや、放送での生ナレーションを担当。ただし、基本として放送には顔を出さない。
- 第38回(2017年) - 第45回(2024年)では、ファーストステージ開始前にゲストによる漫才が披露された。
審査員
- 第33回(2012年) - 第36回(2015年)では5名、第37回(2016年)では10名による審査だった。舞台袖から観客席側への順に記載。
- 第38回(2017年)以降は7名による審査となっている。下段舞台袖から観客席側、上段舞台袖から観客席側への順に記載。
放送日時・歴代優勝者
- 第41回(2020年)からは、テレビ朝日とサイバーエージェントが共同で運営している動画配信サービス『ABEMA』でも同時配信されている[18]。
- 所属事務所は出場当時[注 5]。
| 回 | 放送日 | 放送時間 | 同時ネット | 優勝グループ名 所属事務所(当時) | 決勝進出歴 | 結成年 | 出場組数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 33 | 2012年1月29日 | 15:30 - 17:25 | 全国ネット18局 [注 6] | かまいたち よしもとクリエイティブ・エージェンシー | - | 2004年 | 449組 |
| 34 | 2013年1月27日 | 全国ネット17局 [注 7] | ジャルジャル よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年連続 | 2003年 | 524組 | |
| 35 | 2014年1月26日 | 全国ネット15局 [注 8] | 天竺鼠 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年連続 | 2004年 | 665組 | |
| 36 | 2015年1月18日 | 15:25 - 17:25 | 全国ネット13局 [注 9] | GAG少年楽団 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 3年連続3回目 | 2006年 | 1014組 |
| 37 | 2016年7月18日 | 14:00 - 16:58 | 関西ローカル | セルライトスパ よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 2009年 | 816組 |
| 38 | 2017年7月9日 | 14:25 - 17:25 | 霜降り明星 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 2013年 | 556組 | |
| 39 | 2018年7月8日 | ファイヤーサンダー ワタナベエンターテインメント | 初進出 | 2014年 | 570組 | ||
| 40 | 2019年7月21日 | エンペラー 吉本興業 | 初進出 | 2011年 | 520組 | ||
| 41 | 2020年7月12日 | コウテイ 吉本興業 | 2年連続2回目 | 2013年 | 480組 | ||
| 42 | 2021年7月11日 | オズワルド 吉本興業 | 2年連続2回目 | 2014年 | 574組 | ||
| 43 | 2022年7月10日 | 13:55 - 17:25 | 関西ローカル 九州朝日放送 | カベポスター 吉本興業 | 4年連続4回目 | 2014年 | 608組 |
| 44 | 2023年7月9日 | 関西ローカル | ダブルヒガシ 吉本興業 | 2年ぶり2回目 | 2014年 | 575組 | |
| 45 | 2024年7月7日 | 関西ローカル 青森朝日放送 | 令和ロマン 吉本興業 | 3年連続3回目 | 2018年 | 568組 | |
| 46 | 2025年6月29日 | 14:30 - 17:30 | 関西ローカル | エバース 吉本興業 | 2年連続2回目 | 2016年 | 542組 |
| 47 | 2026年7月26日 | 関西ローカル 青森朝日放送 | ゼロカラン 吉本興業 | 初進出 | 2019年 | 583組 |
歴代決勝戦結果
| 回 | 第36回まで | 第37回以降 |
|---|---|---|
| 金背景 | 優勝 | |
| 銀背景 | 2位 | |
| 銅背景 | 3位 | |
| 赤文字 | 審査員最高点 | 1位評価 |
| 青文字 | 審査員最低点 | 4位評価 |
| 赤太文字 | 全体最高点 | |
| 青太文字 | 全体最低点 | |
| 黒太文字 | 満点 | |
- 第37回以降、ファーストステージの出番順は「(ブロック)-(ブロック内での出番順)」、ファイナルステージに残ったグループのジャンル(異なる場合のみ)・出番順は「(ファーストステージ)/(ファイナルステージ)」で表記。
- 第37回のファーストステージ敗退者は、各グループごとに得点の高い方から記載。
- 第38回以降のファイナルステージで同率最高点が発生した場合は、得点の後ろに括弧書きでファーストステージの得点を記載。
- 所属事務所は出場当時[注 5]。
第33回(2012年)
| 順位 | グループ名 所属事務所 | ジャンル | 出番順 | 得点 | サブロー | リンゴ | 天野 | 板尾 | 渡辺 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | かまいたち よしもとクリエイティブ・エージェンシー | コント | 9番 | 458点 | 93 | 94 | 93 | 88 | 90 |
| 2位 | さらば青春の光 松竹芸能 | コント | 10番 | 454点 | 93 | 94 | 92 | 89 | 86 |
| 3位 | ソーセージ よしもとクリエイティブ・エージェンシー | コント | 8番 | 453点 | 92 | 92 | 90 | 92 | 87 |
| 4位 | 三日月マンハッタン 松竹芸能 | コント | 6番 | 443点 | 91 | 87 | 91 | 90 | 84 |
| 5位 | 藤崎マーケット よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 漫才 | 3番 | 441点 | 92 | 95 | 86 | 83 | 85 |
| 6位 | 学天即 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 漫才 | 7番 | 440点 | 90 | 90 | 89 | 85 | 86 |
| 7位 | ジグザグジギー マセキ芸能社 | コント | 4番 | 439点 | 84 | 91 | 92 | 88 | 84 |
| 7位 | ジャルジャル よしもとクリエイティブ・エージェンシー | コント | 5番 | 439点 | 90 | 87 | 90 | 87 | 85 |
| 9位 | プラスマイナス よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 漫才 | 1番 | 435点 | 90 | 85 | 87 | 85 | 88 |
| 10位 | パップコーン ワタナベエンターテインメント | コント | 2番 | 417点 | 85 | 87 | 80 | 83 | 82 |
第34回(2013年)
| 順位 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | ジャンル | 出番順 | 得点 | サブロー | 天野 | 板尾 | 陣内 | 渡辺 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | ジャルジャル よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年連続 | 漫才 | 9番 | 484点 | 97 | 97 | 98 | 98 | 94 |
| 2位 | GAG少年楽団 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | 6番 | 471点 | 96 | 95 | 96 | 92 | 92 |
| 3位 | ジグザグジギー マセキ芸能社 | 2年連続 | コント | 7番 | 469点 | 94 | 92 | 97 | 95 | 91 |
| 4位 | シソンヌ よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | 3番 | 466点 | 93 | 91 | 97 | 95 | 90 |
| 5位 | プリマ旦那 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | 4番 | 463点 | 92 | 92 | 95 | 95 | 89 |
| 6位 | 天竺鼠 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | 8番 | 461点 | 94 | 90 | 95 | 90 | 92 |
| 7位 | アイロンヘッド よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | 5番 | 455点 | 90 | 92 | 90 | 94 | 89 |
| 8位 | ジャングルポケット よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | 2番 | 449点 | 91 | 88 | 93 | 90 | 87 |
| 9位 | 和牛 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | 1番 | 443点 | 90 | 89 | 89 | 88 | 87 |
- 備考
- 今大会から朝日放送テレビAスタジオで決勝が開催されるようになった。
- 吉本所属のファイナリストの割合「88.9%」(9組中ジグザグジギー以外の8組)は史上最大。
第35回(2014年)
| 順位 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | ジャンル | 出番順 | 得点 | サブロー | 久本 | 木村 | 天野 | 板尾 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 天竺鼠 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年連続 | コント | 5番 | 483点 | 96 | 98 | 100 | 97 | 92 |
| 2位 | 学天即 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年ぶり | 漫才 | 10番 | 476点 | 96 | 98 | 100 | 93 | 89 |
| 3位 | 和牛 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年連続 | 漫才 | 3番 | 456点 | 95 | 95 | 88 | 90 | 88 |
| 4位 | GAG少年楽団 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年連続 | コント | 8番 | 451点 | 90 | 88 | 95 | 90 | 88 |
| 5位 | 藤崎マーケット よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年ぶり | 漫才 | 7番 | 442点 | 90 | 87 | 89 | 89 | 87 |
| 6位 | ラブレターズ ASH&D | 初進出 | コント | 1番 | 437点 | 94 | 88 | 84 | 87 | 84 |
| 6位 | シマッシュレコード よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | 2番 | 437点 | 90 | 86 | 90 | 89 | 82 |
| 8位 | シソンヌ よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年連続 | コント | 6番 | 433点 | 89 | 84 | 87 | 89 | 84 |
| 9位 | ニューヨーク よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | 4番 | 431点 | 89 | 84 | 83 | 91 | 84 |
| 10位 | ジグザグジギー マセキ芸能社 | 3年連続 | コント | 9番 | 429点 | 87 | 85 | 82 | 89 | 86 |
- 備考
- 前年からの連続出場組が5組と史上最多。
- 5組目の天竺鼠が大会史上初めて審査員個人の最高評点である100点(木村)を獲得した。10組目の学天即も木村から100点の評点を獲得し、サブローと久本も同点だったが、天野と板尾の評点で大きく下回ったことが響いた。
- 上位5組を決勝経験組が独占した。
- 優勝した天竺鼠は、当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリの第30回大会でも最優秀新人賞を受賞している。
第36回(2015年)
| 順位 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | ジャンル | 出番順 | 得点 | サブロー | 久本 | 天野 | 陣内 | ヒロミ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | GAG少年楽団 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 3年連続3回目 | コント | 7番 | 480点 | 97 | 98 | 95 | 93 | 97 |
| 2位 | 学天即 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年連続3回目 | 漫才 | 10番 | 473点 | 96 | 96 | 94 | 93 | 94 |
| 3位 | うしろシティ 松竹芸能 | 初進出 | コント | 4番 | 470点 | 92 | 96 | 94 | 95 | 93 |
| 4位 | ニューヨーク よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年連続2回目 | コント | 6番 | 467点 | 92 | 90 | 94 | 95 | 96 |
| 5位 | チョコレートプラネット よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | 9番 | 466点 | 93 | 91 | 95 | 92 | 95 |
| 6位 | シンクロック よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | 5番 | 460点 | 91 | 93 | 89 | 94 | 93 |
| 7位 | ガリバートンネル よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | 2番 | 454点 | 92 | 85 | 92 | 92 | 93 |
| 8位 | たかまつなな サンミュージック | 初進出 | ピン芸 | 3番 | 453点 | 91 | 94 | 89 | 90 | 89 |
| 9位 | 吉田たち よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | 1番 | 436点 | 91 | 88 | 85 | 92 | 80 |
| 10位 | 中山女子短期大学 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | ピン芸 | 8番 | 432点 | 88 | 85 | 87 | 89 | 83 |
- 備考
- エントリー数が1000組を超えた(1014組)、およびコンビ以外のグループ(GAG少年楽団)が優勝した唯一の回である。
- ピン芸人(たかまつなな、中山女子短期大学)が初めて決勝進出した。
第37回(2016年)
| 成績 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | ジャンル | 出番順 | ファースト 得点 | ファイナル 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | セルライトスパ よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | C-3番/2番 | 926点 | 947点 |
| 2位 | 大自然 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | B-4番/3番 | 957点 | 943点 |
| 3位 | アイロンヘッド よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 3年ぶり2回目 | コント | A-1番/1番 | 900点 | 923点 |
| ファースト ステージ敗退 |
インディアンス よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | A-2番 | 879点 | |
| 馬鹿よ貴方は オフィス北野 | 初進出 | コント | A-3番 | 876点 | ||
| 相席スタート よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | A-4番 | 870点 | ||
| さらば青春の光 ザ・森東 | 4年ぶり2回目 | コント | B-1番 | 933点 | ||
| ニューヨーク よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 3年連続3回目 | コント | B-2番 | 919点 | ||
| 尼神インター よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | B-3番 | 918点 | ||
| ダイタク よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | C-4番 | 896点 | ||
| ジグザグジギー マセキ芸能社 | 2年ぶり4回目 | コント | C-1番 | 892点 | ||
| ゆーびーむ☆ マセキ芸能社 | 初進出 | ピン芸 | C-2番 | 889点 |
- 備考
- 審査員が刷新され、10名全員が初の審査員となった。
- この回から審査員別の評点が発表されなくなっている。
- 全体のトップバッター(アイロンヘッド)がファイナルステージに進出した唯一の回である。
第38回(2017年)
| 成績 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | ジャンル | 出番順 | ファイナル 得点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 霜降り明星 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | C-3番/2番 | 668点 |
| 2位 | マルセイユ よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | A-4番/3番 | 658点 |
| 3位 | ロングコートダディ よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | B-1番/1番 | 625点 |
| ファースト ステージ敗退 |
からし蓮根 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | A-1番 | |
| ラフレクラン よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | A-2番 | ||
| ゆりやんレトリィバァ よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | ピン芸 | A-3番 | ||
| ジャイアントジャイアン 浅井企画 | 初進出 | 漫才 | B-2番 | ||
| 田畑藤本 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | B-3番 | ||
| THE GREATEST HITS よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | コント | B-4番 | ||
| 紺野ぶるま 松竹芸能 | 初進出 | ピン芸 | C-1番 | ||
| ツートライブ よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 漫才 | C-2番 | ||
| ハナコ ワタナベエンターテインメント | 初進出 | コント | C-4番 |
| ブロック | グループ名 | 合計 | リンゴ | 兵動 | 陣内 | 小沢 | 柴田 | 友近 | 藤本 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | マルセイユ | 56 | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 1(4位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) |
| B | ロングコートダディ | 53 | 10(1位) | 5(2位) | 3(3位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) |
| C | 霜降り明星 | 65 | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) |
第39回(2018年)
| 成績 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | キャッチコピー | ジャンル | 出番順 | ファイナル 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | ファイヤーサンダー ワタナベエンターテインメント | 初進出 | 緻密なるコント策士 | コント | B-4番/2番 | 653点 |
| 2位 | 東京ホテイソン グレープカンパニー | 初進出 | 新世代のカブキもの | 漫才 | A-2番/1番 | 651点 |
| 3位 | 蛙亭 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | この男女、アブノーマルにつき | コント | C-1番/3番 | 641点 |
| ファースト ステージ敗退 |
さや香 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 冷静と情熱の温度差漫才 | 漫才 | A-1番 | |
| ラフレクラン よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年連続2回目 | イケメン&キモメン | コント | A-3番 | ||
| 濱田祐太郎 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 世界に一つだけの漫談 | 漫談 | A-4番 | ||
| からし蓮根 よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年連続2回目 | 不可思議系漫才 | 漫才 | B-1番 | ||
| ゆりやんレトリィバァ よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 2年連続2回目 | 濃厚こってりキャラランド | ピン芸 | B-2番 | ||
| フタリシズカ ワタナベエンターテインメント | 初進出 | 狂い咲く男女パートナー | コント | B-3番 | ||
| ビスケットブラザーズ よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | 重量級バカ劇場 | コント | C-2番 | ||
| ハナコ ワタナベエンターテインメント | 2年連続2回目 | ドラマチック三重奏 | コント | C-3番 | ||
| たくろう よしもとクリエイティブ・エージェンシー | 初進出 | やみつきほんわか漫才 | 漫才 | C-4番 |
| ブロック | グループ名 | 合計 | リンゴ | 兵動 | 黒田 | 陣内 | 柴田 | 小沢 | 藤本 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 東京ホテイソン | 53 | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 3(3位) | 5(2位) | 10(1位) | 5(2位) |
| B | ファイヤーサンダー | 55 | 5(2位) | 5(2位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) |
| C | 蛙亭 | 51 | 10(1位) | 3(3位) | 3(3位) | 10(1位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) |
- 備考
- 濱田祐太郎は、ジャンルが「漫談」と表記された唯一の決勝進出者である。
- 吉本以外の芸能事務所に所属しているグループ(ファイヤーサンダー)が優勝した唯一の回である。
- 当大会の前身・ABCお笑い新人グランプリを含めても、吉本以外所属グループによる制覇は、第24回最優秀新人賞のチョップリン(松竹芸能所属)以来、実に15年ぶりの快挙である。
第40回(2019年)
| 成績 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | キャッチコピー | ジャンル | 出番順 | ファイナル 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | エンペラー 吉本興業 | 初進出 | 王道からの暴走! | 漫才/コント | B-2番/1番 | 670点 |
| 2位 | カベポスター 吉本興業 | 初進出 | 草食系ロジカル漫才 | 漫才 | C-3番/2番 | 665点 |
| 3位 | 宮下草薙 太田プロダクション | 初進出 | 止まらぬネガティブ妄想 | 漫才 | A-3番/3番 | 652点 |
| ファースト ステージ敗退 |
ラフレクラン 吉本興業 | 3年連続3回目 | 変幻自在!仮想ワールド | コント | A-1番 | |
| さや香 吉本興業 | 2年連続2回目 | なにわの熱演お兄さん | 漫才 | A-2番 | ||
| 田津原理音 吉本興業 | 初進出 | 別にええけど言いたい男 | ピン芸 | A-4番 | ||
| そいつどいつ 吉本興業 | 初進出 | 歪んだ空間にようこそ | コント | B-1番 | ||
| ネイビーズアフロ 吉本興業 | 初進出 | 饒舌アップビート漫才 | 漫才 | B-3番 | ||
| 四千頭身 ワタナベエンターテインメント | 初進出 | 元気×陰気×能天気 | 漫才 | B-4番 | ||
| シティホテル3号室 タイタン | 初進出 | ジワるダサさ満室 | コント | C-1番 | ||
| コウテイ 吉本興業 | 初進出 | 奇天烈フルスロットル | 漫才 | C-2番 | ||
| トンツカタン プロダクション人力舎 | 初進出 | トリオ仕掛けのコミカルワールド | コント | C-4番 |
| ブロック | グループ名 | 合計 | リンゴ | 兵動 | 黒田 | 小沢 | 飯尾 | 陣内 | くっきー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 宮下草薙 | 46 | 3(3位) | 10(1位) | 3(3位) | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) | 5(2位) |
| B | エンペラー | 60 | 5(2位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) |
| C | カベポスター | 55 | 5(2位) | 5(2位) | 10(1位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) |
第41回(2020年)
| 成績 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | キャッチコピー | ジャンル | 出番順 | ファイナル 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | コウテイ 吉本興業 | 2年連続2回目 | 奇天烈フルスロットル | 漫才/コント | B-3番/2番 | 666点 |
| 2位 | オズワルド 吉本興業 | 初進出 | モダンなわびさび | 漫才 | A-4番/1番 | 654点 |
| 3位 | フタリシズカ ワタナベエンターテインメント | 2年ぶり2回目 | 東京おバカストーリー | コント | C-1番/3番 | 635点 |
| ファースト ステージ敗退 |
世間知らズ 吉本興業 | 初進出 | 衝撃のキモかわ男女 | 漫才 | A-1番 | |
| チェリー大作戦 吉本興業 | 初進出 | 新しいコント様式 | コント | A-2番 | ||
| からし蓮根 吉本興業 | 2年ぶり3回目 | 熊本産ピリ辛漫才 | 漫才 | A-3番 | ||
| ベルサイユ 松竹芸能 | 初進出 | なにわ女の恋愛エレジー | ピン芸 | B-1番 | ||
| カベポスター 吉本興業 | 2年連続2回目 | 草食系ロジカル漫才 | 漫才 | B-2番 | ||
| そいつどいつ 吉本興業 | 2年連続2回目 | 歪んだ空間にようこそ | コント | B-4番 | ||
| 滝音 吉本興業 | 初進出 | やみつきハイトーン | 漫才 | C-2番 | ||
| ビスケットブラザーズ 吉本興業 | 2年ぶり2回目 | 重量級こってり劇場 | コント | C-3番 | ||
| さや香 吉本興業 | 3年連続3回目 | エモい!熱演お兄さん | 漫才 | C-4番 |
| ブロック | グループ名 | 合計 | リンゴ | 兵動 | 小沢 | 陣内 | 柴田 | ユースケ | 山内 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | オズワルド | 53 | 5(2位) | 3(3位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) | 10(1位) |
| B | コウテイ | 65 | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) |
| C | フタリシズカ | 51 | 10(1位) | 5(2位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 1(4位) | 10(1位) |
- 備考
- 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、審査員席の間などにアクリル板が設置され、インタビューの際は一定距離が置かれたり、優勝者へのトロフィー・副賞の授与が行われなかった。
- 朝日放送本社スタジオではゲスト観覧者(村瀬紗英・小嶋花梨(NMB48)、吉田悠祐・辻内祈(Re:Complex)[21]、山下諒真・山口るあ(Abematv『恋する♥週末ホームステイ』出演者)[22])を含めた40名、パブリックビューイングを実施したABCホールでは60名が一定距離を取って観覧した。また、スタジオ観覧者の笑い声とともにABCホール観覧者の笑い声もリアルタイムで放送された。
- 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、審査員席の間などにアクリル板が設置され、インタビューの際は一定距離が置かれたり、優勝者へのトロフィー・副賞の授与が行われなかった。
第42回(2021年)
| 成績 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | キャッチコピー | ジャンル | 出番順 | ファイナル 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | オズワルド 吉本興業 | 2年連続2回目 | 冷静と情熱のサスペンダー | 漫才 | A-3番/3番 | 676点 |
| 2位 | カベポスター 吉本興業 | 3年連続3回目 | 草食系ロジカル漫才 | 漫才/コント | C-3番/1番 | 672点 |
| 3位 | 蛙亭 吉本興業 | 3年ぶり2回目 | エキセントリック男女 | コント | B-4番/2番 | 665点 |
| ファースト ステージ敗退 |
Gパンパンダ ワタナベエンターテインメント | 初進出 | インテリ系トリックスター | コント | A-1番 | |
| さすらいラビー 太田プロダクション | 初進出 | 怒涛のアンバランス | 漫才 | A-2番 | ||
| さや香 吉本興業 | 4年連続4回目 | ナニワの熱演お兄さん | 漫才 | A-4番 | ||
| パンプキンポテトフライ ホリプロコム | 初進出 | ミステリアス・ハイトーン | 漫才 | B-1番 | ||
| ダブルヒガシ 吉本興業 | 初進出 | 漫才ハードパンチャー | 漫才 | B-2番 | ||
| コットン[注 10] 吉本興業 | 2年ぶり4回目 | 変幻自在!キャラパレード | コント | B-3番 | ||
| チェリー大作戦 吉本興業 | 2年連続2回目 | 大阪コントエレジー | コント | C-1番 | ||
| 赤もみじ マセキ芸能社 | 初進出 | 吠える闘魂 | 漫才 | C-2番 | ||
| 空気階段 吉本興業 | 初進出 | It's a ぶっとびワールド | コント | C-4番 |
| ブロック | グループ名 | 合計 | リンゴ | 兵動 | 陣内 | 小沢 | 濱口 | 山内 | ユースケ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | オズワルド | 70 | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) |
| B | 蛙亭 | 51 | 1(4位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) |
| C | カベポスター | 60 | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) |
- 備考
- 初めて決勝進出者が全組コンビとなった。
- オズワルドが大会史上初のファーストステージでの「審査員全員からの1位評価」を達成した。また、初めて関西地区を拠点とした経験がないグループが優勝した[注 11]。
- ファイナルステージでオズワルドが記録した「676点」は、第38回以降のファイナルステージでは最高得点である。なお、準優勝となったカベポスターの「672点」は、第42回終了時点で歴代2位の得点である。
- ファイナルステージに進出した3組すべてが決勝経験者になったのは初めて。また、この3組はファイナルステージ経験者でもある。
第43回(2022年)
| 成績 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | キャッチコピー | ジャンル | 出番順 | ファイナル 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | カベポスター 吉本興業 | 4年連続4回目 | 草食系ロジカル漫才 | 漫才 | C-4番/1番 | 675点 |
| 2位 | こたけ正義感 ワタナベエンターテインメント | 初進出 | お笑い六法全書 | ピン芸 | A-2番/3番 | 654点 |
| 2位 | 令和ロマン 吉本興業 | 初進出 | ニューレトロべしゃり師 | 漫才 | B-1番/2番 | 654点 |
| ファースト ステージ敗退 |
ドーナツ・ピーナツ 吉本興業 | 初進出 | アグレッシブおもろうもん | 漫才 | A-1番 | |
| 青色1号 太田プロダクション | 初進出 | 三つ巴ミステリアス | コント | A-3番 | ||
| かが屋 マセキ芸能社 | 初進出 | プロ日常切り抜き師 | コント | A-4番 | ||
| ハノーバー 松竹芸能 | 初進出 | なにわの秘密兵器 | コント | B-2番 | ||
| ダウ90000 YOU GO sign | 初進出 | 男女8人笑物語 | コント | B-3番 | ||
| 天才ピアニスト 吉本興業 | 初進出 | 変幻自在コメディエンヌ | コント | B-4番 | ||
| フランスピアノ グレープカンパニー | 初進出 | 気が付けばクレッシェンド | コント | C-1番 | ||
| ヨネダ2000 吉本興業 | 初進出 | トリッキー&ファニー | 漫才 | C-2番 | ||
| Gパンパンダ ワタナベエンターテインメント | 2年連続2回目 | インテリ系トリックスター | コント | C-3番 |
| ブロック | グループ名 | 合計 | 兵動 | 陣内 | 岩尾 | 小沢 | 濱口 | 山内 | ユースケ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | こたけ正義感 | 51 | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 1(4位) | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) |
| B | 令和ロマン | 51 | 5(2位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 1(4位) | 10(1位) | 10(1位) |
| C | カベポスター | 65 | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) |
- 備考
- 吉本以外所属のファイナリストが最多の7組となり、過半数を占めた。事務所の数も過去最多の7社。
- 8人組のグループ(ダウ90000)が決勝に進出した。
- 初めてコンビ以外の芸人(こたけ正義感)がファイナルステージに進出した。
- カベポスターが4年連続の決勝進出、3回目のファイナルステージ進出となり、それぞれの単独最多記録を樹立した。
- 優勝したカベポスターは、自身が持つファイナルステージ歴代2位の得点を更新した。
第44回(2023年)
| 成績 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | キャッチコピー | ジャンル | 出番順 | ファイナル 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | ダブルヒガシ 吉本興業 | 2年ぶり2回目 | 漫才ハードパンチャー | 漫才 | C-3番/2番 | 671点 (63点) |
| 2位 | 令和ロマン 吉本興業 | 2年連続2回目 | TOKYOフリーダム | 漫才 | B-2番/1番 | 671点 (53点) |
| 3位 | 素敵じゃないか 吉本興業 | 初進出 | 大阪仕込みの東京イズム | 漫才 | A-2番/3番 | 651点 |
| ファースト ステージ敗退 |
天才ピアニスト 吉本興業 | 2年連続2回目 | 女王のチャレンジ | コント | A-1番 | |
| こたけ正義感 ワタナベエンターテインメント | 2年連続2回目 | リーガルコメディアン | ピン芸 | A-3番 | ||
| サスペンダーズ マセキ芸能社 | 初進出 | 正気と狂気の小劇場 | コント | A-4番 | ||
| ダウ90000 YOU GO sign | 2年連続2回目 | ∞のコント空間 | コント | B-1番 | ||
| ハイツ友の会 吉本興業 | 初進出 | ブラックガールズトーク | コント | B-3番 | ||
| 友田オレ GATE | 初進出 | ダークホースは大学生 | ピン芸 | B-4番 | ||
| ストレッチーズ 太田プロダクション | 初進出 | 東京べしゃりボーイズ | 漫才 | C-1番 | ||
| ヨネダ2000 吉本興業 | 2年連続2回目 | ノンストップトリッキー | 漫才 | C-2番 | ||
| オフローズ 吉本興業 | 初進出 | 無印トリオの逆襲 | コント | C-4番 |
| ブロック | グループ名 | 合計 | リンゴ | 兵動 | 陣内 | 田中 | 山内 | ユースケ | う大 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 素敵じゃないか | 53 | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 3(3位) |
| B | 令和ロマン | 53 | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) | 5(2位) | 3(3位) |
| C | ダブルヒガシ | 63 | 3(3位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) |
- 備考
- ファイナルステージで初めて同率最高点が出た(令和ロマン、ダブルヒガシ)。ファーストステージで高得点を出した方が優勝となるルールが適用され、ダブルヒガシが優勝、令和ロマンが2位とされた。
第45回(2024年)
| 成績 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | ○○の××は?[注 12] | ジャンル | 出番順 | ファイナル 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 令和ロマン 吉本興業 | 3年連続3回目 | ♪JAZZ♫ | 漫才 | C-1番/1番 | 659点 |
| 2位 | 青色1号 太田プロダクション | 2年ぶり2回目 | 三者三様 | コント | B-4番/2番 | 655点 |
| 3位 | ダウ90000 YOU GO sign | 3年連続3回目 | 長くないから演劇じゃない | コント | A-3番/3番 | 648点 |
| ファースト ステージ敗退 |
ぐろう 吉本興業 | 初進出 | アンマッチな2人の掛け合い | 漫才 | A-1番 | |
| 天才ピアニスト 吉本興業 | 3年連続3回目 | ありそうでなかった新食感 | コント | A-2番 | ||
| 金魚番長 吉本興業 | 初進出 | サイコ&ファニー | 漫才 | A-4番 | ||
| エバース 吉本興業 | 初進出 | 日常会話 | 漫才 | B-1番 | ||
| やました 吉本興業 | 初進出 | 数撃ちゃ当たる | ピン芸 | B-2番 | ||
| フランスピアノ グレープカンパニー | 2年ぶり2回目 | 自由 | コント | B-3番 | ||
| かが屋 マセキ芸能社 | 2年ぶり2回目 | 人間! 人間! 人間! | コント | C-2番 | ||
| フースーヤ 吉本興業 | 初進出 | ハイパーファニー クレイジーハッピー | 漫才 | C-3番 | ||
| ぎょねこ ワタナベエンターテインメント | 初進出 | おもちゃ箱 | コント | C-4番 |
| ブロック | グループ名 | 合計 | リンゴ | 兵動 | 陣内 | う大 | 山内 | ユースケ | 志らく |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | ダウ90000 | 49 | 1(4位) | 10(1位) | 5(2位) | 10(1位) | 3(3位) | 10(1位) | 10(1位) |
| B | 青色1号 | 58 | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) | 3(3位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) |
| C | 令和ロマン | 58 | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 3(3位) | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) |
- 備考
- 大会史上初めて過去のM-1王者(令和ロマン)がエントリーし[23]、史上初の「M-1優勝後のABCお笑いグランプリ優勝」を成し遂げた。
- Aブロックではリンゴが天才ピアニストを、Cブロックではう大と志らくがフースーヤを1位に選んだことが、本人たちの審査コメントで明かされている。
- ファイナルステージに進出した3組のうちコンビが1組(令和ロマン)のみとなり、さらに3組とも異なる人数になった。
- 初めて大阪吉本所属芸人が1組もファイナルステージに進出しなかった。
第46回(2025年)
| 成績 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | ○○の××は―[注 13] | ジャンル | 出番順 | ファイナル 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | エバース 吉本興業 | 2年連続2回目 | 日常会話 | 漫才 | B-3番/2番 | 667点 |
| 2位 | 家族チャーハン 吉本興業 | 初進出 | 気怠さと気迫 | 漫才 | A-2番/3番 | 652点 |
| 3位 | かが屋 マセキ芸能社 | 2年連続3回目 | 人間味1000% | コント | C-3番/1番 | 649点 |
| ファースト ステージ敗退 |
金の国 ワタナベエンターテインメント | 初進出 | リアルとバカの黄金比 | コント | A-1番 | |
| センチネル 太田プロダクション | 初進出 | バター醤油漫才 | 漫才 | A-3番 | ||
| 天才ピアニスト 吉本興業 | 4年連続4回目 | アホな哀愁 | コント | A-4番 | ||
| Gパンパンダ ワタナベエンターテインメント | 3年ぶり3回目 | ヒューマンバースト | コント | B-1番 | ||
| ザ・マミィ プロダクション人力舎 | 初進出 | テクニカルパワープレー | コント | B-2番 | ||
| 金魚番長 吉本興業 | 2年連続2回目 | サイコ&ファニー | 漫才 | B-4番 | ||
| ソマオ・ミートボール 吉本興業 | 初進出 | 耳心地いいインパクト | ピン芸 | C-1番 | ||
| フースーヤ 吉本興業 | 2年連続2回目 | ハイパーファニークレイジー ハッピーフェニックス | 漫才 | C-2番 | ||
| ハマノとヘンミ 太田プロダクション | 初進出 | 関節技から打撃の ストロングスタイル | コント | C-4番 |
| ブロック | グループ名 | 合計 | 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 駒場 | 秋山 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | 家族チャーハン | 60 | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) | 10(1位) | 5(2位) | 10(1位) |
| B | エバース | 70 | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) |
| C | かが屋 | 55 | 5(2位) | 5(2位) | 10(1位) | 10(1位) | 10(1位) | 5(2位) | 10(1位) |
- 備考
- ファイナルステージ進出者の中に審査員から3位以下の評価を受けたグループがいなかったのは初めて。
- エバースが、第42回(2021年)のオズワルド以来2度目となる、ファーストステージでの「審査員全員からの1位評価」を達成した。
- 9年連続でファーストステージの点数が最も高かった組が優勝した。
- 6年連続で決勝経験者が優勝した。
第47回(2026年)
| 成績 | グループ名 所属事務所 | 決勝進出歴 | ○○の××は― | ジャンル | 出番順 | ファイナル 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | ゼロカラン 吉本興業 | 初進出 | 王道 | 漫才 | B-1番/2番 | 668点 |
| 2位 | 豆鉄砲 ワタナベエンターテインメント | 初進出 | 魂の叫び | 漫才 | C-4番/3番 | 656点 |
| 3位 | 金魚番長 吉本興業 | 3年連続3回目 | 大声コロコロコミック | 漫才 | A-2番/1番 | 651点 |
| ファースト ステージ敗退 |
エグい速さ 吉本興業 |
初進出 | 一撃必殺 | コント | A-1番 | |
| ぎょねこ ワタナベエンターテインメント |
2年ぶり2回目 | 童心!!! | コント | A-3番 | ||
| 三遊間 吉本興業 |
初進出 | 口喧嘩 | 漫才 | A-4番 | ||
| 江戸川ジャンクジャンク ワタナベエンターテインメント |
初進出 | ドラマティック爆弾 | コント | B-2番 | ||
| センチネル 太田プロダクション |
2年連続2回目 | ノーロジカル | 漫才 | B-3番 | ||
| ダウ90000 オフィスカニバブル |
2年ぶり4回目 | 人数が多い | コント | B-4番 | ||
| ソマオ・ミートボール 吉本興業 |
2年連続2回目 | リズミカル肉団子 | ピン芸 | C-1番 | ||
| 生姜猫 吉本興業 |
初進出 | 自然に不自然 | コント | C-2番 | ||
| ヨネダ2000 吉本興業 |
3年ぶり3回目 | フェスティバル | コント | C-3番 |
| 試合 | グループ名 | 得票数 | 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 辻 | 秋山 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一試合 | 先攻 | エグい速さ | 2 | ★ | ★ | |||||
| 後攻 | 金魚番長 | 5 | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | |||
| 第二試合 | 暫定勝者 | 金魚番長 | 6 | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | |
| 対戦者 | ぎょねこ | 1 | ★ | |||||||
| 第三試合 | 暫定勝者 | 金魚番長 | 7 | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
| 対戦者 | 三遊間 | 0 | ||||||||
| 試合 | グループ名 | 得票数 | 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 辻 | 秋山 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一試合 | 先攻 | ゼロカラン | 6 | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | |
| 後攻 | 江戸川ジャンクジャンク | 1 | ★ | |||||||
| 第二試合 | 暫定勝者 | ゼロカラン | 6 | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | |
| 対戦者 | センチネル | 1 | ★ | |||||||
| 第三試合 | 暫定勝者 | ゼロカラン | 6 | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | |
| 対戦者 | ダウ90000 | 1 | ★ | |||||||
| 試合 | グループ名 | 得票数 | 山内 | ユースケ | 陣内 | う大 | 野田 | 辻 | 秋山 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第一試合 | 先攻 | ソマオ・ミートボール | 0 | |||||||
| 後攻 | 生姜猫 | 7 | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | |
| 第二試合 | 暫定勝者 | 生姜猫 | 7 | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★ |
| 対戦者 | ヨネダ2000 | 0 | ||||||||
| 第三試合 | 暫定勝者 | 生姜猫 | 3 | ★ | ★ | ★ | ||||
| 対戦者 | 豆鉄砲 | 4 | ★ | ★ | ★ | ★ | ||||
- 備考
- 第40回(2019年)以来、7年ぶりに決勝初進出のグループが優勝した。