シンプル・ソング
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A&Mレコード移籍第1作。ジョージ・ハリスンが"George H."という変名でゲスト参加している。
プレストンは本作で初めてBillboard 200でトップ50入りを果たし、最高32位に達した[1]。また、『ビルボード』誌のR&Bアルバム・チャートでは9位[1]。
プレストン自身は、本作収録のインストゥルメンタル「アウタ・スペース」がヒットすると考えたが、A&Mレコードの判断により、シングル「シンプル・ソング」のB面曲ということになった[2]。しかし、A面の「シンプル・ソング」は全米77位に終わり[1]、一方で「アウタ・スペース」は全米2位、R&Bシングル・チャートで1位という大ヒットを記録した[1]。そして、プレストンは「アウタ・スペース」でグラミー賞最優秀ポップ・インストゥルメンタル部門を受賞した[1]。