シークレット・オヴ・アソシエーション

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『シークレット・オヴ・アソシエーション』
ポール・ヤングスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ポップ・ロックブルー・アイド・ソウルシンセポップ
時間
レーベル イギリスの旗CBSレコード/アメリカ合衆国の旗コロムビア・レコード
プロデュース ローリー・レイサムドイツ語版
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位(イギリス[1]、オランダ[2]、スウェーデン[3]
  • 2位(ノルウェー[4]
  • 3位(ニュージーランド[5]
  • 4位(スイス[6]
  • 6位(ドイツ[7]
  • 17位(日本[8]
  • 19位(アメリカ[9]
  • 20位(オーストリア[10]
ポール・ヤング アルバム 年表
何も言わないで
(1983年)
シークレット・オヴ・アソシエーション
(1985年)
ビトゥイーン・トゥー・ファイアーズ
(1986年)
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シークレット・オヴ・アソシエーション[注釈 1]』(原題:The Secret of Association)は、イングランド歌手ポール・ヤング1985年に発表した、ソロ名義では2作目のスタジオ・アルバム

エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」は、ダリル・ホール&ジョン・オーツが1980年のアルバム『モダン・ヴォイス』で発表した曲のカヴァーで、オリジナル・ヴァージョンはシングル・カットされていないが、本作のヴァージョンはヤング最大のヒット・シングルとなった[11]。「プレイハウス・ダウン」はアン・ピーブルスのカヴァーで、1984年に本作からの先行シングルとしてリリースされ[12]全英シングルチャートで9位を記録した[13]。「哀しみのソルジャー」は、トム・ウェイツがアルバム『ソードフィッシュトロンボーン』(1983年)で発表した曲のカヴァーである[14]

反響・評価

母国イギリスでは、1985年4月6日付の全英アルバムチャートで初登場1位となり[15]、合計49週にわたってトップ100入りした[1]。アメリカのBillboard 200では19位に達し、自身唯一の全米トップ40アルバムとなった[9]。日本では、ヤングのアルバムとしては初のオリコンLPチャート入りを果たし、合計23週トップ100入りして最高17位を記録した[8]

Jose F. Promisはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け、アルバムの全体像に関して「豪華なオーケストレーションと、ヤングならではのソウルフルなボーカルにより、彼の最高傑作というだけでなく、1980年代における優れたアルバムの一つとなっている」、「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」のカヴァーに関して「オリジナルよりもずっと良い」と評している[16]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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