シーラ・ダニーズ
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来歴
刑事コロンボ
シーラは、刑事コロンボの69のエピソード中、6つにゲスト出演している。最初の出演は、ウィリアム・シャトナーが犯人を演じた「ルーサン警部の犯罪」で、被害者クレア・デイリー(ローラ・オルブライト)の夫の秘書、モリー役で出演。翌1977年にピーター・フォークと結婚。ピーター・フォークの「カミさん」となった。
2度目の出演は、同じく旧シリーズの「美食の報酬」。ルイ・ジュールダン演じる料理評論家の秘書、イヴ・プラマー役で出演した。
3度目の出演は、新シリーズの5話「殺意のキャンバス」。パトリック・ボーショー演じる犯人の現在の妻、ヴァネッサ役で出演した。
4度目の出演は、新シリーズ13話「影なき殺人者」。ダブニー・コールマン演じる犯人、ヒュー・クライトン弁護士の秘書で、アリバイ作りに協力したことから彼の犯行に気づき、弱みを握って事務所の共同経営者にさせるという役を演じた。(アリバイ作りに協力した当初、犯人が自分を事後従犯にさせた理由を知らなかった。)
5度目は、「死を呼ぶジグソー」。画廊の経営者、ジェラルディーン・ファーガスン役で出演。本作はエド・マクベインの小説を原作にした倒叙形式ではない作品。物語の終盤で殺害されてしまう。
6度目は「殺意の斬れ味」。ここで初めての犯人役となった。演じたキャサリン・カルバートは、横暴な起業家の夫であるクリフォード(演・バリー・コービン)と別れたがっていたが、婚前契約により、別れれば無一文になる状況だった。そこで、愛人であるロサンゼルス市警察の鑑識官、パトリック・キンズレー(演・デヴィッド・ラッシュ)と共謀して、クリフォードと係争中だった資産家を殺害し、その罪をクリフォードに擦り付けるという計画犯罪を実行した。(殺害を実行したのはパトリックの方)