シーンズ〜憧景〜

From Wikipedia, the free encyclopedia

録音 カリフォルニア州パノラマ・シティ Goodnight L.A.B.
コロラド州ワード Kitaro's Studio
カリフォルニア州ノース・ハリウッド Devonshire Studios
時間
『シーンズ〜憧景〜』
マーティ・フリードマンスタジオ・アルバム
リリース
録音 カリフォルニア州パノラマ・シティ Goodnight L.A.B.
コロラド州ワード Kitaro's Studio
カリフォルニア州ノース・ハリウッド Devonshire Studios
ジャンル ニューエイジ・ミュージックインストゥルメンタル
時間
レーベル シュラプネル・レコーズ
プロデュース 喜多郎(#1 - #4)
マーティ・フリードマン、スティーヴ・フォンタノ(#5 - #8)
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 67位(日本[2]
マーティ・フリードマン アルバム 年表
ドラゴンズ・キス
(1988年)
シーンズ〜憧景〜
(1992年)
イントロダクション
(1994年)
テンプレートを表示

シーンズ〜憧景〜[3]』(原題:Scenes)は、アメリカ合衆国ギタリストマーティ・フリードマン1992年に発表した2作目のスタジオ・アルバムメガデス加入後に発表された初のソロ・アルバムで、前作『ドラゴンズ・キス』(1988年)と同じくシュラプネル・レコーズからリリースされた[4]

レコーディングの一部は喜多郎のスタジオで行われ、喜多郎が8曲中4曲をプロデュースした[5]。主にギターとキーボードの演奏による作品だが、一部の曲ではメガデスでの盟友ニック・メンザがドラムスを演奏した[6]。フリードマン自身は本作の音楽性について「内的平穏を得られる音」「ロックを思い起こさせる部分はほとんどない」と説明している[7]

「レルム・オヴ・ザ・センシズ」のタイトルは、フリードマンがハワイ州在住時に観た日本映画『愛のコリーダ』の英題を元にしており、音楽的には演歌的な旋律が取り入れられている[8]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI