ジェイソン・ウォッシュバーン
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| 桃園璞園パイロッツ No.42 | |
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| ポジション | C |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1990年6月5日(35歳) |
| 出身地 | ミシガン州バトルクリーク |
| 身長 | 213cm (7 ft 0 in) |
| 体重 | 111kg (245 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | バトルクリーク中央高校 |
| 大学 | ユタ大学 |
| NBAドラフト | 2013年 / ドラフト外 |
| 経歴 | |
| 2013–2014 | Cherkaski Mavpy |
| 2014 | Basic-Fit Brussels |
| 2014-2015 | Sigal Prishtina |
| 2015-2016 | 横浜ビー・コルセアーズ |
| 2018-2019 | U BT Cluj-Napoca |
| 2019 | 横浜ビー・コルセアーズ |
| 2020 | 琉球ゴールデンキングス |
| 2020-2021 | 新潟アルビレックスBB |
| 2021-2022 | 福島ファイヤーボンズ |
| 2022- | 桃園璞園パイロッツ |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
| 代表歴 | |
| キャップ |
2016 EuroBasket Qualifiers 3 2017 European World Cup Qualifier 2 |
ジェイソン・ウォッシュバーン(Jason Washburn, 1990年6月5日 - )は、アメリカ合衆国のプロバスケットボール選手。ユタ州出身。ポジションはセンター。
ウォッシュバーンは、故郷ミシガン州のBattle Creek Central High Schoolでの選手時代に同校を地区チャンピオンに導いている。ハイスクール時代(junior)には一試合平均17得点、8リバウンド、5ブロックを記録しており、最終学年(senior)には平均でダブルダブル、また2回のトリプルダブルを記録している。また同校のブロック数シーズン記録と、1試合あたりの最多ブロック数記録を有している[1]。 高校卒業後はユタ大学に進学し、NCAA 1部のパシフィック12カンファレンスに所属する同校のUtah Utes men's basketballに所属し、123ゲームに70回のスターターとして出場し、1試合平均8.7得点、5リバウンド、1.3ブロック、22.4分間の出場を記録した[2] 。大学3年次(junior)の2011-12シーズンには、1試合平均11得点、6.2リバウンド、1.4ブロックで、同校のトップスコアラーとなっている[1]。
プロ選手時代
2013年6月12日に、 ウクライナバスケットボール スーパーリーグのCherkaski Mavpyと2013-14シーズンの契約をした[3]。
なお、2013-14シーズン終了後のオフには、2014NBAサマーリーグにユタ・ジャズから参加している[4]。Basic-Fit Brusselsでの2014–15シーズンは 27試合に出場し、平均出場時間は18.7分で平均8.9得点, 3.9リバウンド、0.8ブロックを記録した[2]。
2015年9月15日にNBA シャーロット・ホーネッツと契約したが[2]、プレシーズンの4試合の出場だけで10月23日に解雇になった[5]。
11月3日にコソボ スーパーリーグのシガル・プリシュティナ と契約した[6]。
2016年8月に、日本のBリーグに所属する横浜ビー・コルセアーズと契約した[7]。2017-18シーズンも引き続き横浜ビー・コルセアーズでプレーしたが、同シーズン開幕直後に負傷を負い、アメリカでの治療のために横浜を退団した。
2018年8月21日にルーマニアのクルジュナポカと契約した[8]。
2019年6月20日に、日本のBリーグに所属する横浜ビー・コルセアーズと再び契約した[9]が、最初の公式戦となる9月14日のアーリーカップ宇都宮戦で腰椎椎間板ヘルニアを発症し、治療のため12月5日に退団が発表された[10]。
2020年8月26日には、琉球ゴールデンキングスが契約したキム・ティリとドウェイン・エバンスがチームに合流するまでに限定した『外国籍選手追加契約ルール』を活用しての短期契約として琉球ゴールデンキングスに入団し、4試合に出場した後に退団した[11]。
2020年11月4日には、新潟アルビレックスBBに入団した[12]。