ジェリアン・グラント
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パナシナイコスでのグラント(2021年) | |
| パナシナイコスBC No.22 | |
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| ポジション | PG/SG |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1992年10月9日(33歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 196cm (6 ft 5 in) |
| 体重 | 93kg (205 lb) |
| ウィングスパン | 202cm (6 ft 8 in)[1] |
| キャリア情報 | |
| 出身 | ノートルダム大学 |
| ドラフト | 2015年 1巡目 19位 WAS |
| 選手経歴 | |
| 2015-2016 2016-2018 2018-2019 2019-2020 2020 2020-2021 2021-2022 2022-2023 2023- |
ニューヨーク・ニックス シカゴ・ブルズ オーランド・マジック キャピタルシティ・ゴーゴー ワシントン・ウィザーズ |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Stats NBA.com | |
ジェリアン・グラント(Holdyn Jerian Grant、1992年10月9日 - )は、アメリカ合衆国・メリーランド州シルバースプリングス出身のプロバスケットボール選手。身長196cm、体重96kg。ポイントガードとシューティングガードを兼務するコンボガード。
ヨーロッパでのキャリア(2020-)
メリーランド州のデマーサ高校時代にビクター・オラディポと共に活躍し、大学はノートルダム大学に進学。3年生時の2013-14シーズンに平均19得点6.2アシストを記録したことで2014年のNBAドラフトにアーリーエントリーを表明する予定だったが、12試合の出場に終わったことなどを理由に直前で回避[2]。最終学年の2014-15シーズンは平均16.5得点6.7アシストを記録。1年我慢して望んだ2015年のNBAドラフトでは、19位でワシントン・ウィザーズから指名されるも、直後にアトランタ・ホークスが15位で指名したケリー・ウーブレの交渉権同士のトレードが行われ、更にティム・ハーダウェイ・ジュニアとのトレードで交渉権がニューヨーク・ニックスに移動[3]するという慌ただしい1日を送ったが、NBAサマーリーグを経て7月30日にニックスと契約を結んだ[4]。
プロミテアス・パトラスBC(2020-2021)
2020年12月31日、ギリシャ・バスケットリーグとユーロカップに所属するプロミテアス・パトラスBCとの契約が発表された[5]。国内リーグ戦とプレーオフ合わせて27試合に出場し、1試合平均34.5分の出場で、14.7得点、6.7アシスト、4.1リバウンド、2.1スティール、スリーポイント成功率38.5パーセントという成績を残した[6]。
オリンピア・ミラノ(2021-2022)
2021年7月1日、ユーロリーグとレガ・バスケット・セリエAに所属するオリンピア・ミラノと2年契約を結んだ[7]。ユーロリーグでは26試合に出場し、1試合平均12.5分の出場で、2.8得点、フリースロー成功率88.9パーセント、国内リーグでは25試合に出場し、1試合平均8.0得点、3.1アシスト、2.3リバウンド、1.0スティール、スリーポイント成功率37.7パーセント、プレーオフでは11試合に出場し、1試合平均17.9分の出場で、6.1得点、1.7アシスト、1.1リバウンド、スリーポイント成功率46.4パーセントという成績を残した[8]。ユーロリーグではスターターを務めたのは3試合のみでバックアップのポイントガードとしての役割が多かった[9]。
トルコ・テレコム(2022-2023)
2022年7月14日、ユーロカップとバスケットボール・スーパー・リーグに所属するトルコ・テレコムB.K.と1年契約を結んだ[10][11][12]。