ジグ (競走馬)
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バイアリーターク (Byerley Turk) の産駒で、その系統を継承した馬である。ヘロド (Herod) の父であるターター (Tartar) の父パートナー (Partner) の父にあたる。18世紀初頭という時代に加え、競走馬として下級(出走歴があるかどうかも定かでない)、種牡馬としても1718年に生まれたパートナーが活躍するまでは凡庸だったため、記録が少なく成績などはほとんど分からない。1731年までに30数頭の産駒を送り出したという。そのほかの産駒にロビンソンクルーソー (Robinson Crusoe) 、ショック (Shock) 、ミスジグ(Miss Jigg、9号族)など。近親にバートレットチルダーズ (Bartlet's Childers) やケード (Cade) などがいる。