ジブラルタル・ナショナルリーグ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ジブラルタル・フットボールリーグ | |
|---|---|
| 加盟国 |
|
| 大陸連盟 | UEFA |
| 創立 | 2019 |
| 参加クラブ | 12 |
| リーグレベル | 第1部 |
| 国内大会 | ロック・カップ |
| 国際大会 |
UEFAチャンピオンズリーグ UEFAカンファレンスリーグ |
| 最新優勝クラブ | リンカーン・レッド・インプス (5回目) (2024-25) |
| テレビ局 | Gibraltar FA TV |
| 公式サイト | |
|
| |
ジブラルタル・フットボールリーグ(英: Gibraltar Football League)は、ジブラルタルのサッカーリーグにおけるトップディヴィジョンである。
新リーグの噂は、2018年にジブラルタルサッカー協会が2018-19シーズンのジブラルタル・プレミアディヴィジョンのリーグ規約において、プレミアディヴィジョンとセカンドディヴィジョンを統合し、1部制とする計画を発表したことから始まった[1]。 2019年8月1日、ジブラルタルサッカー協会はジブラルタルの国内サッカー再編の詳細と、16クラブが参加する新リーグの形式を確認した[2]。その後、ジブラルタル・フェニックスFC、ジブラルタル・ユナイテッドFC(財政難によりリーグから除名)、レオFC(解散)がリーグ開始前に撤退し[3][4]、残りの13クラブでリーグ戦スタートしたが、9月11日、FCオリンピック13が第1節と第2節を選手不足を理由に試合を放棄したため国内ライセンスを剥奪、リーグから除名となり、結局12クラブによるリーグ戦となった[5]。
ジブラルタル・ナショナルリーグの最初のシーズンである2019-20シーズンは、新型コロナウイルス感染症の流行の影響で打ち切りとなり、その後、ジブラルタルサッカー協会によってシーズンが無効とされたため、チャンピオンなしとなった。
リーグ形式
1回戦総当たりのリーグ戦を行い、その順位によって「上位リーグ(チャンピオンシップグループ)」と「下位リーグ(チャレンジグループ)」の2リーグに分割し、再度それぞれのグループ内での1回戦総当たりのリーグ戦によって最終的な順位を決定する。チャンピオンシップグループ1位にはUEFAチャンピオンズリーグ予備予選の出場権が、2位・3位にはUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ予選の出場権が与えられる。また、チャレンジグループ1位には「GFAチャレンジトロフィー」が授与され、翌シーズンのロック・カップ2回戦への出場権が与えられる。
2022-23シーズン所属クラブ
| クラブ名 | 2021-22順位 |
|---|---|
| ブルーノズ・マグパイズ | 4位 |
| カレッジ1975 | 8位 |
| エウロパ | 2位 |
| エウローパ・ポイント | 10位 |
| グラシス・ユナイテッド | 5位 |
| リンカーン・レッド・インプス | 1位 |
| ライオンズ・ジブラルタル | 11位 |
| リンクス | 9位 |
| マンチェスター62 | 7位 |
| モンス・カルペ | 6位 |
| セント・ジョセフス | 3位 |