ジミー、野を駆ける伝説
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ジミー、野を駆ける伝説 | |
|---|---|
| Jimmy's Hall | |
| 監督 | ケン・ローチ |
| 脚本 | ポール・ラヴァティ |
| 製作 | レベッカ・オブライエン |
| 製作総指揮 |
パスカル・コシュトゥー グレゴワール・ソーラ ヴァンサン・マラヴァル アンドリュー・ロウ エド・ギニー |
| 出演者 | バリー・ウォード |
| 音楽 | ジョージ・フェントン |
| 撮影 | ロビー・ライアン |
| 編集 | ジョナサン・モリス |
| 製作会社 |
シックスティーン・フィルムズ ワイ・ノット・プロダクション ワイルドバンチ エレメント・ピクチャーズ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 109分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
『ジミー、野を駆ける伝説』(ジミー のをかけるでんせつ、Jimmy's Hall)は、2014年のイギリス・アイルランド・フランスの伝記映画。1930年代のアイルランドを舞台に、実在の活動家ジミー・グラルトンを描いたドラマ映画。
1932年、国を分断した悲劇的な内戦が終結してから10年後のアイルランド。アメリカで暮らしていた元活動家のジミー・グラルトン(バリー・ウォード)が、10年ぶりに祖国の地を踏み、リートリム県の故郷に帰って来た。かつて地域のリーダーとして絶大な信頼を集めたジミーは、気心の知れた仲間たちに歓待され、昔の恋人ウーナ(シモーヌ・カービー)とも再会を果たす。ジミーの望みは、年老いた母親アリス(アイリーン・ヘンリー)の面倒を見ながら穏やかに生活すること。
しかし、村の若者たちの訴えに衝き動かされ、内にくすぶる情熱を再燃させたジミーはホールの再開を決意し、仲間たちも協力を申し出る。かつてジミー自身が建設したそのホールは、人々が芸術やスポーツを学びながら人生を語らい、歌とダンスに熱中したかけがえのない場所だったのだ。やがてジミーの決断が、図らずもそれを快く思わない勢力との諍いを招いてしまう。
キャスト
- ジミー・グラルトン:バリー・ウォード
- モシー:フランシス・マギー
- アリス:アイリーン・ヘンリー
- ウーナ:シモーヌ・カービー
- ステラ:ステラ・マクガール
- モリー:ソーチャ・フォックス
- デジー:マーティン・ルーシー
- トミー:マイケル・マーフィ
- フィン:シェーン・オブライエン
- テス:デニース・ガフ
- シェリダン神父:ジム・ノートン
- マリー・オキーフ:アシュリン・フランシオーシ
- ジャーナリスト:ショーン・T・オーマリー
- ショーン:カール・ギアリー
- デニス・オキーフ:ブライアン・F・オバーン
- ドハティ:コナー・マクダーモットロー
- ルアリ:シーマス・ヒューズ
- シーマス神父:アンドリュー・スコット
- フィンタン:マイケル・シェリダン
- オキーフ夫人:レベッカ・オマラ
- モシーの妻:ダイアン・パークス
- ガード:シェーン・カレン