ジミー・カーターウサギ事件

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カーターに追い払われ、離れていくウサギ

ジミー・カーターウサギ事件(ジミー・カーターウサギじけん)は、1979年4月20日に当時のアメリカ合衆国大統領であったジミー・カーターの乗っていた釣り用ボートに向かってヌマチウサギ英語版が泳いで近づいてきたという出来事である。

報道機関は想像力を働かせ、これを「殺人ウサギ」による襲撃事件などと称した。

カーターは故郷であるジョージア州プレーンズを訪れ、一人で釣りを楽しんでいた。カーターによれば、猟犬に追われたウサギが「水に飛び込んで私の乗ったボートに向かって泳いできた。もう少しで追いつかれるという時に、パドルを使って水を浴びせかけた」[1]

オフィスに戻った際、カーターのスタッフたちはウサギは泳げないし、人間を襲うことはないと強く主張してこの話を信じなかった[2]。この事件はホワイトハウスの写真家によって映像が収められている[3]

事件の反響

脚注

外部リンク

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