ジャスティス・フニ
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来歴
2020年10月22日、ブリスベンのフォルティトゥデ・ミュージックホールでオーストラリアヘビー級王者ファイガ・オペウとプロデビュー戦およびオーストラリア同級タイトルマッチを行い、7回1分21秒TKO勝ちを収めデビュー戦での王座獲得に成功した[1]。
2020年12月3日、ブリスベンのフォルティトゥデ・ミュージックホールでアルセネ・フォッソとオーストラリアヘビー級タイトルマッチを行い、4回1分7秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[2][3]。
2022年6月15日、ジョセフ・グッダールとIBF環太平洋・WBOオリエンタル・OPBF東洋太平洋ヘビー級王座決定戦を行い、10回3-0の判定勝ちを収め3王座の獲得に成功した。
2023年2月1日、エディー・ハーンのマッチルーム・スポーツ・USAと複数年契約を結んだ[4]。
2023年10月28日、カンクンのポリフォルム・ベニト・スアレスでアンドリュー・タビティーとWBAインターナショナルヘビー級王座決定戦を行い、10回3-0(100-90、98-92×2)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[5]。
2024年3月8日、リヤドのキングダム・アリーナで一階級下のWBC世界ブリッジャー級暫定王者のケビン・レレナとWBOグローバルヘビー級王座決定戦を行い、10回3-0(96-94×2、98-92)の判定勝ちを収め王座を獲得した[6]。
2024年7月25日、ブリスベンのフォルティトゥデ・ミュージックホールでトロイ・ピルチャーとWBOグローバル同級タイトルマッチを行い、2回2分26秒TKO勝ちを収めWBOグローバル王座の初防衛に成功した[7]。
2025年6月7日、イプスウィッチのポートマン・ロードでWBA世界ヘビー級1位のファビオ・ウォードリーと、WBA世界同級レギュラー王者のクブラト・プレフと指名挑戦者のウォードリーとの間で行われる予定だった指名戦の交渉決裂に伴うWBA暫定世界同級王座決定戦を行うも、プロ初黒星となる10回1分42秒KO負けを喫し王座獲得に失敗した[8]。
戦績
- プロボクシング:13戦12勝(7KO)1敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2020年10月22日 | ☆ | 7R 1:21 | TKO | ファイガ・オペウ | プロデビュー戦 オーストラリアヘビー級タイトルマッチ | |
| 2 | 2020年12月3日 | ☆ | 4R 1:07 | TKO | アルセネ・フォッソ | オーストラリア防衛1 | |
| 3 | 2021年3月10日 | ☆ | 1R 2:50 | TKO | ジャック・マリス | ||
| 4 | 2021年5月21日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | クリスチャン・ツソェ | オーストリア防衛2 | |
| 5 | 2021年6月16日 | ☆ | 10R 1:18 | TKO | ポウル・ガーレン | オーストラリア防衛3 | |
| 6 | 2022年6月15日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | ジョセフ・グッダール | IBF環太平洋・WBOオリエンタル・OPBF東洋太平洋ヘビー級王座決定戦 | |
| 7 | 2022年11月4日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | キキ・トゥア・レウテテ | IBF環太平洋・WBOオリエンタル・OPBF防衛1 | |
| 8 | 2023年10月28日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | アンドリュー・タビティー | WBAインターナショナルヘビー級王座決定戦 | |
| 9 | 2024年3月8日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | ケビン・レレナ | WBOグローバルヘビー級王座決定戦 | |
| 10 | 2024年7月25日 | ☆ | 2R 2:26 | TKO | トロイ・ピルチャー | WBOグローバル防衛1 | |
| 11 | 2024年12月11日 | ☆ | 2R 2:02 | TKO | アンドロ・ダニエル・ロブッティ | ||
| 12 | 2025年1月8日 | ☆ | 2R 0:33 | TKO | ショーン・ポティエター | IBF環太平洋ヘビー級王座決定戦 WBOグローバル防衛2 | |
| 13 | 2025年6月7日 | ★ | 10R 1:42 | KO | ファビオ・ウォードリー | WBA世界ヘビー級暫定王座決定戦 | |
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