ジャック・ラドラ

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出身地 ハワイ準州
生年月日 (1933-04-11) 1933年4月11日(91歳)
身長
体重
177 cm
74 kg
ジャック・ラドラ
Jack Ladra
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ハワイ準州
生年月日 (1933-04-11) 1933年4月11日(91歳)
身長
体重
177 cm
74 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手二塁手一塁手
プロ入り 1956年
初出場 1958年4月5日
最終出場 1964年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジャック・ドナルド・ラドラJack Donald Ladra[1], 1933年4月11日 - )は、アメリカ合衆国ハワイ準州Territory of Hawaii)出身の元プロ野球選手外野手二塁手一塁手)。

父親はスペインとポルトガルの血を引き、母親はフィリピン及び中国系である。メジャーリーグベースボールマイナーリーグも経験していないアマチュア選手だったが、1958年に来日し、東映フライヤーズに選手として入団した。

1年目から主に三番打者を務め[2]、その期待に応えた。監督推薦でオールスターゲームに初出場し、チーム最多本塁打と最多打点を記録、規定打席(14位、打率.240)にも達した。本来は強肩を活かした外野手だったが、1961年には二塁手、山本八郎が移籍した1963年からは一塁手もこなし、ユーティリティプレイヤーとして7年間にわたり日本でプレーした。

1962年阪神との日本シリーズでは第3戦から一番打者に抜擢され、25打数4安打と成績は今一つだったが、チームの日本一に貢献している。温厚な性格で[2]ナインともよく打ち解けていたという。俳優ばりの甘い顔立ちで大人気だった[2]

詳細情報

脚注

関連項目

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