ジャニス・アラガオ
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1990年、ブラジル人の両親のもと、ブラジル セアラー州ソブラル[2][3]に生まれた。ジャニス(Janis)の名前の由来は、父親がアメリカ合衆国のロックシンガー、「ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)」の大ファンで彼女のようになって欲しい、との思いから名付けられたらしい[4]。更に、ジャニス・アラガオのミドルネームは「ジョプリン(Joplin)」との事[4]。ブラジルでの生活が貧しく子供達におもちゃを買うことも靴を買うこともできない状態になったのを機に、母親マリアは29歳の時に、兄、姉、2歳のジャニスとともに、日本へ移住した。その後、日本で生まれた、弟カズも含めて兄弟は、マリア一人の手で育てられた[5]。
2002年、小学校6年生の時に、それまで住んでいた中野区から新宿区に転居し、以降、新宿区に居住している[6]。
2003年、中学校に入学。中学生の時、芸能事務所に入った。入所のきっかけは、ジャニスが小さい頃、テレビ番組「天才てれびくん」に「てれび戦士」として出演していた、ジャスミン(ジャスミン・アレン、ジャスミン・S、Jasmine S[7])であった。ジャニスはジャスミンが大好きで、6歳の時に兄のCM撮影の現場についていったところ彼女に会えて感激した。ジャニスは彼女の休憩時間に沢山遊んでもらい、大人になったらジャスミンみたいになりたいと思い、中学生の時に芸能事務所に入った[6]。 また、中学時代に、バスケットボール部に所属し、ここで親しい友人に巡り合えた[8]。
2006年、私立日出高等学校に入学し、芸能コースに入った。自身が所属していた芸能コースはもとより、スポーツコースにも親しい友人が出来た[9]。
2009年、大学に入学[10]。学問に専念するため、芸能界の仕事は一旦休んだ[11]。
2013年、大学卒業後、生命保険会社に入社した。芸能界の仕事はせず、会社の仕事に集中し、FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格も取得した。 ここで数年間勤務したが、ある人の介護をするため離職した。1年間の介護生活の後、職場復帰は出来ずキャリアの全てを失った[11]。
2017年、テレビ番組「メイドインジャパン 日本を誇りに思えるSP!」への出演[注釈 1][12][13]をきっかけに芸能活動を本格化し、再現ドラマ(海外ミステリー等)を中心に活動している。
2022年7月、弟カズとラジオ・トーク番組「チューリップフラワー」を、音声配信アプリ「stand.fm(スタンドエフエム)」を使って、立ち上げる。[14]
同年10月、やはり弟カズと、ライブコミュニケーションアプリ「Pococha(ポコチャ)」でライブ配信活動を始める。
人物
家族
家族は日本とブラジルにいて、9人(死去した姉を含めると10人)兄弟である[15]。
日本の家族
(異母兄弟)
- 姉 1人
- 妹 4人
- 弟 1人
(ジャニスが第二の母)
(ジャニスの妹同様だった女の子)
- 家族同様に一緒に暮らしていた、日本でジャニスがベビーシッターをしていたシングルマザーの女の子。2015年生まれ。ジャニスの家にほぼ同居していた。2017年から2019年までほぼ毎日ベビーシッター[27]。2019年に日本を離れ、親族のいるブラジルに移住した[28]。2023年再び日本に住むことになりジャニスと再会を果たした[29]。
友人
芸能界にいるジャニスの友人には、
中学の同学年に、フレンズ (バンド)の、ひろせひろせ[32]、
などがいる。
自己紹介
本人のツイッターの自己紹介[34]には、
「ジャニスアラガオ (テレビマーク)海外再現ミステリー出演...!!(白星マーク)好き(右矢印)サッカー.ドラマ.ゴリラ.アンハサウェイ.マルセロ.フルハウス/(黒星マーク)嫌い(右矢印)ピエロ.牛丼の玉ねぎ.マリオのゲームの海ステージ (ブラジルの国旗)まとめるとただのブラジル人です」
と記載されている。