ジャパニーズ・ブレックファスト

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ジャンル インディー・ポップインディー・ロックドリーム・ポップシューゲイザー、チェンバー・ポップ、エクスペリメンタル・ポップ
活動期間 2013年 -
レーベル Ranch、Seagreen、Yellow K、デッド・オーシャンズポリヴァイナル、W Hotels、Sony Masterworks
ジャパニーズ・ブレックファスト
Japanese Breakfast
演奏するミシェル・ザウナー(2022年)
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ペンシルベニア州フィラデルフィア
ジャンル インディー・ポップインディー・ロックドリーム・ポップシューゲイザー、チェンバー・ポップ、エクスペリメンタル・ポップ
活動期間 2013年 -
レーベル Ranch、Seagreen、Yellow K、デッド・オーシャンズポリヴァイナル、W Hotels、Sony Masterworks
共同作業者 リトル・ビッグ・リーグ(: Little Big League
公式サイト japanesebreakfast.rocks
メンバー ミシェル・ザウナー
クレイグ・ヘンドリクス
デヴィン・クレイグ
ピーター・ブラッドリー
ローレン・ババ
アダム・シャッツ
旧メンバー レスリー・ベア
キャット・カザール
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ジャパニーズ・ブレックファストJapanese Breakfast)は、リトル・ビッグ・リーグ英語版ミシェル・ザウナー英語版によるソロ・プロジェクト。

2013年、リトル・ビッグ・リーグのボーカルとして活動していたミシェル・ザウナーは、母親が癌と診断されたことを機にオレゴン州ユージーンへ帰郷する[1]

2014年にリトル・ビッグ・リーグでアルバム『Tropical Jinx』をリリース後、ザウナー自身の創作意欲の高まりからソロ・プロジェクトを始める[2]。日系ではなく韓国系である(父はユダヤ系アメリカ人、母は韓国人)彼女がソロ・プロジェクト名に「ジャパニーズ・ブレックファスト」とつけたのは、外国の響きのある「ジャパニーズ」とアメリカ的な響きのある「ブレックファスト」の組み合わせが面白かったためとインタビューで答えている[3]

2016年4月1日にジャパニーズ・ブレックファストのファースト・アルバム『サイコポンプ』をリリース[2]。『サイコポンプ』は母親の死から多くのインスピレーションを受けて作られている。歌詞が暗く重いのとは裏腹に音質が明るいのは、感情のバランスをとろうとしたからではないかと彼女は考えている[2]。翌年のセカンド・アルバム『ソフト・サウンズ・フロム・アナザー・プラネット』では、少しずつ遠ざかっていく母親との時間と距離を縮めるために、SFと宇宙をテーマに選んだとされている[4]

2021年のアルバム『ジュビリー』では、前2作と異なり喜びがテーマであるとインタビューで語った[5]。このアルバムは第64回グラミー賞にノミネートされた[6]

エピソード

  • シングル「Paprika」のタイトルは今敏のアニメーション作品『パプリカ』からとった[5]
  • 2022年7月31日のフジロックフェスティバル '22では「Nφdress」の大きなプードルの顔があしらわれたチューブトップで登場し話題を呼んだ[7]
  • 2021年に出版されたミシェル・ザウナー名義の回想録『Hマートで泣きながら』(英語: Crying in H Mart: A Memoir)がベストセラーとなり、2023年に映画化が発表された。本人が脚本と音楽を手掛けている[8]

メンバー

  • ミシェル・ザウナー (Michelle Zauner) – リード・ボーカル、リズム・ギター (2013年- )
  • クレイグ・ヘンドリクス (Craig Hendrix) – ドラム、パーカッション、キーボード、バック・ボーカル (2017年- )、ベース (2016年-2017年)、アディショナル・ギター (2017年、2025年- )
  • デヴィン・クレイグ (Deven Craige) – ベース (2017年- )
  • ピーター・ブラッドリー (Peter Bradley) – リード・ギター (2017年- )
  • ローレン・ババ (Lauren Baba) – ヴァイオリン、キーボード、パーカッション、バック・ボーカル (2021年- )
  • アダム・シャッツ (Adam Schatz) – サクソフォーン、キーボード、パーカッション、バック・ボーカル (2021年- )

旧メンバー

  • レスリー・ベア (Leslie Bear) – ベース、バック・ボーカル (2017年)
  • キャット・カザール (Kat Casale) – ドラム、パーカッション (2016年-2017年)

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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