ジャパン・ライヴ'94
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リリース
レーベル
ゼロ・コーポレーション[3]
Intercord Record Service[4]
| 『ジャパン・ライヴ'94』 | ||||
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| サヴァタージ の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1994年11月12日 クラブチッタ川崎[3] | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル、パワーメタル、プログレッシブ・メタル | |||
| レーベル |
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| プロデュース | ポール・オニール | |||
| サヴァタージ アルバム 年表 | ||||
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『ジャパン・ライヴ'94』(Japan Live '94)は、アメリカ合衆国のヘヴィメタル・バンド、サヴァタージが1994年に録音、1995年に発表したライブ・アルバム。
アルバム『ハンドフル・オブ・レイン』(1994年)発表後、バンドは新ドラマーのジェフ・プレイトを迎えて2か月にわたるツアーを行い[5]、本作には1994年11月12日の川崎公演の録音が収録された[3]。クリス・オリヴァの後任ギタリストとして加入したアレックス・スコルニックは、ジョン・オリヴァに「君の好きなようにソロを弾いていい」と言われたことから、クリス在籍時の曲に関してはオリジナルのギター・ソロと異なるフレーズを多数弾いていたが、サヴァタージのファンからは批判も多かったという[6]。
リリース、リイシュー
本作は日本のゼロ・コーポレーションから先行発売された後、1994年10月にはドイツ盤も発売された。
2000年にニュークリア・ブラスト・アメリカから発売されたアメリカ盤は『Live in Japan』と改題されており、ジャケットも初回盤と異なる[7]。また、2011年にドイツのEar Musicから発売されたリマスターCDは、初回盤のジャケット写真を流用しているがタイトルは『Live in Japan』に変更され、ボーナス・トラックが2曲追加された[8]。
CDと同時期に発売されたVHSは16曲入りで[9]、2010年にはベスト・アルバム『Still the Orchestra Plays: Greatest Hits Vol.1 & 2』のボーナス・ディスクとして初DVD化された[10]。