ポエッツ・アンド・マッドメン

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リリース
録音 Soundtrack Studios
オーバーダブ:Studio 900
時間
『ポエッツ・アンド・マッドメン』
サヴァタージスタジオ・アルバム
リリース
録音 Soundtrack Studios
オーバーダブ:Studio 900
ジャンル ヘヴィメタルパワーメタルプログレッシブ・メタル
時間
レーベル SPV Steamammer欧州連合の旗
ニュークリア・ブラストアメリカ合衆国の旗
プロデュース ポール・オニール、ジョン・オリヴァ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 7位(ドイツ[1]
  • 70位(オーストリア[2]
  • 95位(オランダ[3]
  • 97位(スイス[4]
サヴァタージ アルバム 年表
ビリーヴ
(1998年)
ポエッツ・アンド・マッドメン
(2001年)
Still the Orchestra Plays: Greatest Hits Vol.1 & 2
(2010年)
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ポエッツ・アンド・マッドメン』(Poets and Madmen)は、アメリカ合衆国ヘヴィメタルバンドサヴァタージ2001年に発表したスタジオ・アルバム。フル・レングスのスタジオ・アルバムとしては11作目に当たる。バンドにとって4作目のコンセプト・アルバム[5]ピューリッツァー賞を受賞した写真家ケビン・カーターを題材としている[6]

ザッカリー・スティーヴンスとアル・ピトレリの脱退に伴い、バンドは4人編成で本作のレコーディングを行った。その結果、『ストリーツ・ア・ロック・オペラ』(1991年)以来10年振りの、ジョン・オリヴァが全面的にリード・ボーカルを担当したアルバムとなった。ただし、ピトレリは一部の楽曲に参加しており、「ステイ・ウィズ・ミー・アワイル」のアウトロ、「モーフィーン・チャイルド」と「ザ・ルーマー」のメイン・ソロ、「カミサール」のメイン・ソロの前半及びアウトロでリード・ギターを担当[7]

日本盤やヨーロッパ盤には、スティーヴンスとピトレリが在籍していた時期のライヴ音源がボーナス・トラックとして収録された。アメリカ盤には、『エッジ・オブ・ソーンズ』(1993年)の日本盤ボーナス・トラックであった[8]「ショットガン・イノセンス」が追加収録された[9]

アルバム・ジャケットの絵は『デッド・ウィンター・デッド』(1995年)、『ウェイク・オブ・マゼラン』(1997年)に引き続きエドガー・ジェリンズが描いた[10]

反響

本作はドイツで大きな成功を収め、メーディア・コントロール・ゲーエフカー・インターナツィオナールによるアルバム・チャートでは7位に達して、バンド初のトップ10入りを果たした[1]。バンドの母国アメリカでは、総合チャートのBillboard 200にはランク・インしていないが、『ビルボード』のインディペンデント・アルバム・チャートでは49位に達した[11]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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