パワー・オブ・ザ・ナイト

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リリース
録音 ニューヨーク州 ベアズヴィル・スタジオ[1]
時間
『パワー・オブ・ザ・ナイト』
サヴァタージスタジオ・アルバム
リリース
録音 ニューヨーク州 ベアズヴィル・スタジオ[1]
ジャンル ヘヴィメタルパワーメタル
時間
レーベル アトランティック・レコード
プロデュース マックス・ノーマン英語版
専門評論家によるレビュー
サヴァタージ アルバム 年表
ダンジョンズ・アー・コーリング
(1984年)
パワー・オブ・ザ・ナイト
(1985年)
ファイト・フォー・ザ・ロック
(1986年)
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パワー・オブ・ザ・ナイト』(Power of the Night)は、アメリカ合衆国ヘヴィメタルバンドサヴァタージ1985年に発表したスタジオ・アルバム。フル・レングスのスタジオ・アルバムとしては2作目で、バンドのメジャー・デビュー作に当たる[2]

過去にオジー・オズボーンY&T等の作品を手掛けたマックス・ノーマン英語版が、プロデューサー及びレコーディング・エンジニアとして参加した[3]。アトランティック・レコードは「ハード・フォー・ラヴ」や「スカル・セッション」といった曲の歌詞を問題視し、その結果、再プレス盤にはペアレンタル・アドバイザリーの勧告が付された[2]

本作に伴うツアーを最後にキース・コリンズが脱退し[4]、結果的にはオリジナル・ラインナップによる最後のアルバムとなった。なお、本作のベース・パートの一部は、ジョン・オリヴァクリス・オリヴァにより弾き直されている[2]

Geoff Orensはオールミュージックにおいて5点満点中2.5点を付け「バンドはここでも、タイトル曲や"Necrophilia"といったエキサイティングなメタル・ナンバーを引き続き生み出しているとはいえ、以前の"The Dungeons Are Calling"や"I Believe"に匹敵する曲はない」「唯一、バンド初の真のパワー・バラードと言える"In the Dream"は新しい方向性を示しており、多くのメタルのバラードと違っておざなりでなく、感動的に仕上げられている」と評している[5]

2011年にEar Musicから発売されたドイツ盤リマスターCDには、1990年のライヴ音源がボーナス・トラックとして追加された[1]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

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