パワー・オブ・ザ・ナイト
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| 『パワー・オブ・ザ・ナイト』 | ||||
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| サヴァタージ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ニューヨーク州 ベアズヴィル・スタジオ[1] | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル、パワーメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アトランティック・レコード | |||
| プロデュース | マックス・ノーマン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| サヴァタージ アルバム 年表 | ||||
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『パワー・オブ・ザ・ナイト』(Power of the Night)は、アメリカ合衆国のヘヴィメタル・バンド、サヴァタージが1985年に発表したスタジオ・アルバム。フル・レングスのスタジオ・アルバムとしては2作目で、バンドのメジャー・デビュー作に当たる[2]。
過去にオジー・オズボーンやY&T等の作品を手掛けたマックス・ノーマンが、プロデューサー及びレコーディング・エンジニアとして参加した[3]。アトランティック・レコードは「ハード・フォー・ラヴ」や「スカル・セッション」といった曲の歌詞を問題視し、その結果、再プレス盤にはペアレンタル・アドバイザリーの勧告が付された[2]。
本作に伴うツアーを最後にキース・コリンズが脱退し[4]、結果的にはオリジナル・ラインナップによる最後のアルバムとなった。なお、本作のベース・パートの一部は、ジョン・オリヴァとクリス・オリヴァにより弾き直されている[2]。
Geoff Orensはオールミュージックにおいて5点満点中2.5点を付け「バンドはここでも、タイトル曲や"Necrophilia"といったエキサイティングなメタル・ナンバーを引き続き生み出しているとはいえ、以前の"The Dungeons Are Calling"や"I Believe"に匹敵する曲はない」「唯一、バンド初の真のパワー・バラードと言える"In the Dream"は新しい方向性を示しており、多くのメタルのバラードと違っておざなりでなく、感動的に仕上げられている」と評している[5]。
2011年にEar Musicから発売されたドイツ盤リマスターCDには、1990年のライヴ音源がボーナス・トラックとして追加された[1]。