ジャフナ駅

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所在地 スリランカの旗 スリランカジャフナ
北緯9度39分54.60秒 東経80度01分14.40秒 / 北緯9.6651667度 東経80.0206667度 / 9.6651667; 80.0206667座標: 北緯9度39分54.60秒 東経80度01分14.40秒 / 北緯9.6651667度 東経80.0206667度 / 9.6651667; 80.0206667
駅構造 地上駅
ジャフナ駅
駅舎外観(2019年12月)
Jaffna
所在地 スリランカの旗 スリランカジャフナ
北緯9度39分54.60秒 東経80度01分14.40秒 / 北緯9.6651667度 東経80.0206667度 / 9.6651667; 80.0206667座標: 北緯9度39分54.60秒 東経80度01分14.40秒 / 北緯9.6651667度 東経80.0206667度 / 9.6651667; 80.0206667
所属事業者 スリランカ鉄道
所属路線 ノーザンライン
駅構造 地上駅
開業年月日 1902年[1]
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ジャフナ駅(ジャフナえき、: Jaffna railway station, タミル語: யாழ்ப்பாணம் புகையிரத நிலையம், シンハラ語: යාපනය දුම්රිය ස්ථානය)は、スリランカ北部州の州都ジャフナにある、スリランカ国鉄ノーザンラインの鉄道駅。スリランカ最大の都市であるコロンボまでを結ぶ特急が運行されており、国内でも特に利用者の多い駅の1つである。

1980年代後半に内戦で深刻な被害を受け、1990年にはバブニヤ以北の路線運行が停止された。それ以降は駅舎が放棄されたため、更なる被害を被った。2009年に内戦が終結すると政府は路線と駅舎の復旧工事を行い、2014年10月13日についにジャフナまでの区間の路線運行が再開された。

路線建設

脚注

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