ジャマ・エル・フナ広場

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朝のジャマ・エル・フナ広場
飲食・ジュース販売の屋台や大道芸人で賑わう、夕刻のジャマ・エル・フナ広場
飲食屋台から湯気が立ち上る、夜のジャマ・エル・フナ広場
ジャマ・エル・フナ広場の位置(マラケシュ内)
広場
広場
ジャマ・エル・フナ広場の位置(マラケシュ)

ジャマ・エル・フナ広場(ジャマ・エル・フナひろば、: Jemaa el-Fnaa)は、モロッコマラケシュ旧市街地にある広場

11世紀後半にマラケッシュが首都であった頃から街の中心となっていた広場。かつては公開処刑なども行われていた。現在も、大道芸人や飲食物、金属細工を扱い屋台などがところ狭しと軒を並べ、混然とした賑わいを見せる。 屋台の絞りたてオレンジジュースは名物のひとつで、日本のみかんジュースに近い甘さがあるが、屋台によっては衛生面に問題があり、腹を下すという話もたまにある。

古くからモロッコの観光名所の一つとなっているが、近年、治安が極端に悪化。観光客への安全を考慮し、広場に面したレストランなどから風景を眺める形式を採るツアーも増えつつある。

国際的な評価

爆弾テロ

参照

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