1951年に兵庫県神戸市のアメリカ人宣教師夫妻の間に出生し、16歳まで香川県善通寺市で過ごした。イェール大学では哲学を専攻し、1973年に卒業。1978年にはパリ政治学院にて国際経済学修士を取得した。卒後は金融機関で国際融資を担当したのち、PCマガジンの編集者や法廷通訳も務めた。英語のほか日本語とフランス語に堪能で、日本に関する書籍も執筆している。
1990年に雑誌「アメリカン・ルネサンス」を創刊(現在はウェブマガジンとして発行。#外部リンク参照)。1993年に人種問題に関する著書「善意の舗装」を出版。1994年には「ニューセンチュリー財団」を設立した。
殺害予告の電話など嫌がらせが相次いでいるため、バージニア州オークトンの自宅は厳重に警備されている[1]。