ジャングルロケット
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※馬齢は南半球表記とする。 2009年2月4日に行われた競走馬デビュー戦で初勝利を挙げ、続く2戦はいずれも2着だった。3月14日に行われたニュージーランドオークスでは、当時17歳のジェームズ・マクドナルドが騎乗し、4着までがクビ差で続く接戦を制してデビューから約1か月、通算4戦目で重賞およびG1競走での勝利を挙げた。この勝利は父ジャングルポケットにとっては産駒の日本国外G1競走初勝利となった。
次にオーストラリアへ遠征し、5月2日の準重賞競走に出走したが、12着と大敗した。その後クイーンズランドオークスに出走を予定していたが、回避した。
その後2011年8月まで現役を続けたが勝ち星をあげることはできず引退、繁殖牝馬となった。