ジュニア・ウィッター
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1974年にブラッドフォードで生まれた。1997年1月18日に22歳でプロデビューする。デビュー戦は引き分けだったが、ナジーム・ハメドを彷彿とさせるスタイルで注目を浴びた。
1999年2月13日にはWBF世界スーパーライト級王座を獲得し、無敗のまま、2000年6月24日にザブ・ジュダーの持つIBF世界スーパーライト級王座に挑戦する。しかし12回判定で敗れ、最初の世界王座挑戦は失敗した。その後、地域マイナータイトル戦を数多くこなして実力アップを図ることになり、2002年7月8日には空位のコモンウェルス全英スーパーライト級王座を獲得した。
2003年4月5日にはEBUEUスーパーライト級王座を獲得した。さらに2004年6月2日にはEBU欧州スーパーライト級王座も獲得した。その後、2005年2月19日にラブモア・ヌドゥとWBC世界スーパーライト級王座挑戦者決定戦で対戦し、12回判定勝ち。そして2006年9月15日に元世界王者でもあるデマーカス・コーリー(
アメリカ合衆国)と王座決定戦で対戦し、12回判定勝ちでWBC世界スーパーライト級王座を獲得。以後2回連続防衛。
2008年5月10日、イギリスのノッティンガムでティモシー・ブラッドリー(
アメリカ合衆国)を迎えての3度目の防衛戦。6回にダウンを奪われるなどして、1-2(113-115、113-114、115-112)で判定負けし、王座から陥落した[1]。
2009年8月1日、WBC世界スーパーライト級王座決定戦でデボン・アレクサンダー(
アメリカ合衆国)と対戦し、8回終了後の棄権によるTKO負けで王座返り咲きならず[2]。