ジュニャーナパーダ From Wikipedia, the free encyclopedia ジュニャーナパーダ(Jñānapāda)とは、9世紀頃に活動したインド仏教の密教僧。インド後期密教、及びチベット仏教における『秘密集会タントラ』の解釈・実践の2大流派の1つである「ジュニャーナパーダ流」の創始者。 パーラ朝初期の密教者で、ヴィクラマシーラ大僧院の金剛阿闍梨にも任命されたとされる[1]。また、中観派のハリバドラの弟子とみなされたりもする[2]。 『大口伝書』 『小口伝書』 『普賢成就法』などの十四部書を著し、『普賢成就法』は「ジュニャーナパーダ流」生起次第の根本典籍となっている。 『大口伝書』 『小口伝書』 『普賢成就法』 脚注・出典 ↑ BuddhajñānapādaのSamantabhadra nāma sādhanaにおける曼荼羅の供養次第 - 田中公明 ↑ チョムデンリクレル著『弥勒法の歴史』 ―テクストと和訳― 加納和雄・中村法道 関連項目 『秘密集会タントラ』 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles